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「ミニ四駆を自分の思うままに動かそう」をコンセプトとして誕生したのがこのラジ四駆です。
英語表記(ロゴ)では『R/C MiNi 4WD』とされているようにRCカー+ミニ四駆といった感じです。
ぱっと見て、まず目に付くのが箱。
今までの置くタイプからフックで吊る事が出来るタイプに変更されました。
ボディは実車をモデルとしたもので、初期のミニ四駆に戻った感が有ります。
シャーシはミニ四駆のスーパーXシャーシをもう一回り大きくしたような感じです。
電池とモーターケースの間に受信機を挟みます。
この受信機は組み立てた後でも取り外し可能で、「受信機をはずせばミニ四駆としても走行可」だそうです。
(このようにしてしまえばラジ四駆になった意味が無いと僕個人としては思うのですが…)
操作リモコンの使い方ですが、ついてあるボタンを押したり放したりして調整します。
押している時にはマシンが走り、ボタンから手を放すとマシンが止まります(減速しますの方が正しい)。
この微妙な押し加減でスピードをコントロールしてマシンを走らせるのです。
なおこの受信機、バンド(周波数)が同じものでないと反応しません。逆に言えば、同じ周波数のマシンを走らせることは出来ません。
箱にバンドを表すシール(Ad-1〜Ad-5)が貼ってあります。2人以上で遊ぶときにはコレに注意して下さい。
2003年にはオリジナルマシンも発表されてますますの発展が期待されたのですが、その後新型車の発売はありません。
初期の混乱でしょうか?名前が完全に定まっていません。
値段からお分かりになるかと思いますが、『何も無し(No.1〜Mo.3)・フルセット』の表記が有る物にはR/Cユニットが付属していて、
『車両キット・オリジナルマシン(No.13と14)』には付属していません。操縦するにはGUPとして発売中のモノが必要です。
現在、14台が発売されています。
最終更新:2005年4月10日
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