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ミニ四駆ダンガンレーサーラジ四駆

い〜 なうれっじ

ここでは管理人が実際に作成したキットについて感想を交えながら紹介します。
あくまで個人的な意見だということと、一部作る楽しみを失わせる(ようはネタバレ)文章があること。
それをふまえた上でご覧頂ければと思います。

最終更新:2005年7月26日

レーサーミニ四駆

No.49
バンキッシュJr. (VSシャーシ)
vanquish jr. vs 同シリーズNo.18のバンキッシュJr.がVSシャーシを搭載して再登場しました。
「バンキッシュ(vanquish)」とは「(敵などを)征服する」という意味で、 語源はラテン語の「打ち負かす」なのだそうです。
黒いシャープなボディであっという間に抜き去るといった感じでしょうか。デザインも攻撃的です。


No.50
スコーチャーJr. (VSシャーシ)
terra scorcher jr. vs 記念すべきレーサーミニ四駆シリーズ50台目は、ウイングが独特のスコーチャーのVS仕様でした!
このマシンの英語表記には「スコーチャー」の前に「テラ」が入ります。 コレの意味ですが僕は良く知りません(知っている方おられます?) この「テラ」が入っているものは他に「コンカラーJr.」があります。
がんばれ!ミニ四駆 ガッツだ!ダンガンレーサー でおなじみの缶コーヒーさんから詳しい説明を頂きました。
非常に分かりやすいメールを頂いたのでその一部をご紹介させて頂きますm(_ _)m

「テラ」はラテン語で「地球」とか「地面」の事です。
「スコーチャー」は英語で「とばし屋」です。
英語圏に輸出した時に、ただ「スコーチャー」=「とばし屋」ではイメージが良くないので、
「地球をぶっ飛ばすぜ!」というようなスケールの大きなネーミングにしたのかも知れませんね。

いやぁ知りませんでした(^^ゞ「テラ」がこのような意味だったとは!
缶コーヒーさんありがとうございました!!
ちなみに、「コンカラー」とは「征服者」や「戦勝者」と言う意味なので、 テラ・コンカラーは「地球征服者」って事になるのでしょうか(^^)これまたスケールがデカイ!!


No.51
イグレスJr. (VSシャーシ)
egress jr. vs 飾り気のないシンプルなボディが持ち味のイグレスJr.のVS仕様です。
渋い銀色をしたボディはとてもカッコイイです。 ウイングには「Way out Running!」(はるか先まで走り続ける! ※多分…)のステッカーが輝いています。


No.52
アバンテ2001Jr. (VSシャーシ)
avante2001 jr. vs アバンテ2001Jr.もVS仕様に。 各レーサ系VS仕様車にはリヤバンパーは付属せず、5:1と4:1のギヤーが付属します。
目がいってしまう点といえばウィンドウ部分のスリット。 これは原型のアバンテ2001Jr.には無かったものです。
「アバンテ(avante)」とは フランス語の「Avant(前方、先頭、進歩などを表す語)」から考えられた言葉だそうです(^^)
※他にもポルトガル語・スペイン語にある「avante(前に)」から思いついた、というのがあります。
  このマシンの製作過程はこちら

No.53
マンタレイJr. (VSシャーシ)
manta-ray jr. vs 特徴的なボディラインが印象的なマンタレイのVS仕様です。
左の画像はボックスアートと同じ、いわゆる普通の作り方ですが、 付属パーツを付け替える事によりウイング前部にエアーインテークが装着出来ます。
ウィンドウにはステッカーを貼らずに塗装するようになっています。(左は未塗装)
「マンタレイ(manta-ray)」とは魚のエイ(イトマキエイ)やマンタ(オニイトマキエイ = 巨大なエイ)の事だそうです。


No.54
トップフォース・エボリューションJr. (VSシャーシ)
top-force evolution jr. vs 長い名前で有名なトップフォース・エボリューションがさらに長くなって登場。
このマシンのボディ、フロントの取り付け部分がちょっと弱々しいのが気になります。 シャーシに引っ掛ける部分がボディから飛び出しているような形になっているためです。
しかしそれ以外はデザイン的にもよろしいのではないでしょうか(^^)
ウイングの後ろにステッカーを貼る気配りは面白いですね。


No.55
スーパーアバンテJr. (VSシャーシ)
super avante jr. vs 名車アバンテ初のオリジナルキットがVS仕様となって再登場しました。
このスーパーアバンテは、アバンテらしさを残しつつボディカラーが一新されていてまた違った雰囲気があります。
破損しそうな部分はフロントサス部分ぐらいでしょうか。
ボディ形状はレース用セッティング向きで、バリバリの改造車にするにはオススメの1台です(^^)


No.56
マッドブルJr.
mad bull jr. 久々のドライバー人形付きキットとなったマッドブルJr.です。
このキットのステッカーは他の製品とは一味違います。
材質が非常によくて少々ミスっても貼り直しができるほど丈夫で伸びもいいです(^^) ステッカー貼りが苦手な方にはオススメの1台です。
レーサーシリーズ初のフラットディッシュホイールですが「すきま」が結構ありガタガタします


No.57
バハキングJr.
baja king jr. こちらは誰が何と言おうと久しぶりのオリジナルキット、バハキングJr.です。
あちらこちらに通風用のスリットが入っているのが特徴です。 ボディカラーの影響か何となく「おもちゃ」っぽく見えるような気がしました。
ホイールのすきまはマッドブルJr.と同じ。
ウイングの横にはタミヤマーク♪


No.58
アバンテRS
avante rs あのアバンテJr.が帰ってきた!
ダンガンレーサーでおなじみのメタリックステッカーを身にまとい格好よさも倍増。
大径メッキスポークホイール(箱では大径メッシュホイール)もきまっています(^ー^)
アバンテJr.の金型をそのまま利用しているため、オールドファンにもうってつけの1台です。


No.59
サンダーショットRS
thunder shot rs 丸いコックピットが特徴のサンダーショットもRS仕様になりました。(写真は未塗装)
少しボディとシャーシのかみ合わせが悪いようです。
各RS仕様車ではノーマルキットで初めて16mmプラローラーを搭載しています。
このマシン、後部ボディキャッチ部分が着脱式です(^O^)


No.60
ブーメランRS
boomerang rs ついにレーサーミニ四駆シリーズもブーメランRSで60台目!
このマシンのウイングの取り付けはスライド式です。
ドライバー人形は成型上おもしろいパーツ分けですが、 装着するとわかりません(^^)
前2台のRS仕様と違いビートマグナム型5本メッキスポークホイールです。


No.61
スーパーセイバーRS
super sabre rs こちらもウイングが特徴的なスーパーセイバーRSです。
僕の買ったものだけなのかもしれませんが、プラスティックの成型ムラ(ウェルド/ウェルドライン)が 非常に多くてちょっとがっかりしました_(._.)_
(※こんな感じ…
他のRS仕様車同様白ベルモーター4.2:1ギヤーのコンビです。







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