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ミニ四駆ダンガンレーサーラジ四駆

い〜 なうれっじ

デジタル写真説明書〜VSシャーシ編〜
≪小学生むけ≫


ボックスアート(ハコ)
今回(こんかい)はうえのマシン、 レーサーミニ四駆(よんく)No.52の アバンテ2001Jr.(VSシャーシ)を使(つか)って 紹介(しょうかい)します。

そのまえに・・・。これから(つく)る マシンのシャーシを確認(かくにん)してね。
ハコの表面(おもてめん)にゼッタイ ()いてあるから(^^)
くみたてるまえに…
モータつきのばあい。このマシンはコレ
モーターべつうり。しゃしんはスーパーミニよんくリバティーエンペラーGPA
まずはキットにモーターがついているかを確認(かくにん)しよう。
はいっているかどうかは、ひだりの写真(しゃしん) のようにハコの(よこ)のめんの (みじか)いほうにかいてあるよ。
もしかいてなかったら、お(みせ)でうっているモーターを ()わないと (はし)らないよ。
さいしょは300えんで()っているモーターを買うといいね(*^^)v
じゅんびするもの
ひだりから、プラスドライバー・ヤスリ・ニッパー それでは(つく)るじゅんびをはじめよう!
用意(ようい)するものはキットのほかに、こんなモノだよ。
●こうぐ(ひだりのしゃしんを()てね) ・・・・・・できるだけ自分(じぶん)が、つかいやすいものにしよう。
  • プラスドライバー(さきの(ちい)さい ドライバーを用意してね。小さなネジを使(つか)うからね)
  • ヤスリ(()(こま)かい ものの(ほう)がキレイにできるよ)
  • ニッパー(バネがついているヤツがおすすめです)
★☆ニッパーはとっても(あぶ)ないモノだから、 とくに注意(ちゅうい)して 使(つか)おう!!☆★

●たん3でんち 2ほん・・・・・・アルカリ乾電池(かんでんち)がオススメ。
●モーターがついていないものはモーター。

そのほかにあると便利(べんり)なもの。
  • ティッシュペーパー
  • 使(つか)()てのてぶくろ
  • ピンセット
  • カッティングマット
などなど(^・^)
※ヤスリは 説明書(せつめいしょ)に書いていないけど、べんりなモノだがら用意しよう(^^)

それでは、はじめましょう♪()を ちゃんと(あら)ってからしようね。 キタナイ手ではじめたらダメだよ(^^)

(ひろ)いテーブル とか(ゆか)に、 カレンダーのウラとかの(おお)きいかみ を()いて、 その(うえ)でつくろう!

説明書(せつめいしょ)(よこ)において、 よ〜く()みながら、 こっちを()てね(^_-)

説明書番号(せつめいしょばんごう) 1
きりとりかた
ヤスリのかけかた
パーツをそうちゃく!
まずはパーツの()りかただよ。
左上(ひだりうえ)のように ニッパーの()が、 (ひら)たくなっているほうを、 ()りたいパーツのほうへ ()けるんだ。
はんたい向きでやると、刃の(さき)っぽが パーツに()たっちゃって、 パーツにキズが()いてしまったり、 切ったアトがのこってしまって(あぶ)ないよ。(>.<)
注意(ちゅうい)しないといけないコトは いっぺんにすべてのパーツを切りとらないことだよ。
いっぺんに切っちゃうと、どれがどのパーツかわからなくなったり、 ()くなっちゃったりすることがあるからね。
ゼッタイに説明書(せつめいしょ)()てくるじゅんばんでパーツは切りとるようにしよう(^.^)


パーツを切り()わったら、 切りとったところをヤスリで(かる)くこすってあげよう。
まんなかのように、切りとったアトをよ〜く()ながら、ゆっくりとするんだ。
こうすることで、切ったアトがキレイに(たい)らになって、 ケガをする心配(しんぱい)がなくなるよ(^o^)丿

パーツを切り終わったら、説明書のに()かれたとおりに、 それぞれのパーツをくっつけよう!
そうすれば左下(ひだりした)写真(しゃしん)のようになるハズだよ(^^)v
説明書番号(せつめいしょばんごう) 2
ウイングはさいご!



ボディかんせい
つぎはシールをはろう!
だいたいはシールの(かみ)(おな)じようなばしょに ()るようになっているよ。
説明書(せつめいしょ)数字(すうじ)をよ〜く ()てまちがえないようにしよう。
マシンによっては同じ番号(ばんごう)のついたシールも あるから()をつけよう(^_^)
シールを紙からはずすときは、できるだけくっつく(めん)(ゆび)をつけないようにしよう。
とくに シールがほそくなっている(ところ)をもつのはやめよう(^^)
あまりベタベタと(さわ)っていると くっつく(ちから)がよわくなっちゃって、しばらくすると、はがれてきちゃったりするからね。
ちょっとムズカシイけど、シールの"ふち"をつかむ ような(かん)じ で()てればサイコーだね!
あと、かなりムズカシイけど、ピンセットを使(つか)って ()れれば、 そんな心配(しんぱい)いらないよ。

シールを()りたい 場所(ばしょ)までもっていったら、 ゆびのうちがわでスミからスミまで、ていねいにこすってあげよう。
ツメをたててやったら、シールにキズがついてしまうよ!
ここをテキトーにすると、あとでめくれてきてしまうからガンバッテやろう(^O^)/

左上(ひだりうえ)のようにウイングなどの ボディの(うえ)につけるパーツは、 シールをぜんぶ()ってからくっつけよう。
(さき)にくっつけちゃうと、 あとからその(ちか)くに シールを()らなくなっちゃうと、 とっても()りにくいからね。(^_^)v
説明書番号(せつめいしょばんごう) 3
ギヤ一覧。左がハイスピードギヤ。右が標準ギヤ。




ギヤを入れた所
つぎはシャーシ部分(ぶぶん)をつくるよ。
左上(ひだりうえ)のような「ギヤ」 が(はい)っているね。 そのうちの左側(ひだりがわ)2セット・4しゅるいのギヤは、 すきな(ほう)をえらべるようになっているんだ。
でもこの()みあわせをまちがえると、 うまく(はし)らなかったりするから ちゃんと(まも)ろう。
ここでは説明書(せつめいしょ)どおり、 (あお)(みどり)()みあわせ (標準(ひょうじゅん)ギヤっていうよ) を使(つか)うね。 青色(あおいろ)のはまだ使わないからハコにしまっておこう。
説明書のように()き に注意(ちゅうい)してシャーシにギヤをいれよう。
左のようになっていたらOKだよ。
ここで「グリス」をぬります。

グリス・・・パーツが回転(かいてん)する ときに()てくる、回転をジャマしようと する(ちから)(よわ)くするためにぬるよ。 回転するパーツがほかのパーツと()たって いる(ところ)にぬるんだ。 でもぬりすぎには注意してね。ぬりすぎるとマシンやコースをよごしたり、グリスがはみ出した部分に ゴミがついたりして、マシンがこわれる原因(げんいん)になったりするからね。

ギヤとギヤがあたる()の部分 (かみあっている所)にうすくぬろう。
1かしょにたくさんぬるのではなくて、(すこ)しずつ、 ずらしてぬっていく方がいいよ。
ギヤどうしにグリスをぬり(おわ)わったら、 シャーシとプロペラシャフト(りょうはしにギヤがついているぼう)があたっている所にぬろう。
シャーシをよくみると、プロペラシャフトをのせるために「凹」こんななかたちを した場所(ばしょ)があるね。 →こんなヤツね
この部分にグリスをぬるんだ。
この(とき)、 かたほうの()でかるくまわしながらぬるとウマくぬれます。
説明書番号(せつめいしょばんごう) 4
ゴムタイヤはかるくもんでからのほうがホイールにつけやすい


Aパーツ1


ハトメをいれた


タイヤそうちゃくかんりょう!

こんどはタイヤをつける作業(さぎょう)だ。
まずホイールを()りとろう。
ワクのスミに「B」と()かれているヤツだよ。
切りとり(かた)は ボディのときと(おな)じ。ていねいに切りとろう(^^)

ゴムタイヤを切りはなすときは、切りのこしに注意(ちゅうい)してね
切りのこしがあるとタイヤがキレイに(まわ)らないようになるよ。
タイヤをホイールにはめる(まえ)に、 タイヤを写真(しゃしん)のようにかるく"モミ"ましょう。
こうすることで、ホイールにはめやすくなります。

つづいて「軸受(じくう)け」をつくります。
写真を()てもらうとわかる と(おも)うけど、スミに「A」って 書いてあるワクについている「1」の部分(ぶぶん)のパーツをつかうよ。
(ちい)さいパーツだから、なくさないようにしましょう(^o^)
切りとり方はボディの(とき)と同じだよ。
ヤスリがけまでしなくてもイイけど、 キレイに()りとらないとシャーシにウマくはまらないよ。

つぎに切りとったこのパーツに1つずつ「ハトメ」をはめます。 (ひだり)3 ばんめの画像(がぞう)のようなかんじ。
しっかりおくまではめようねヽ(^o^)

ここでタイヤをはめたホイールに、シャフト(なにも ついていない(なが)めのぼう)をかたほうだけさしこむよ。
タイヤをかたくて(たい)らなばしょにおいて、 シャフトをまっすぐにさしこもう。
()だけ では()れにくいから、 ニッパーの()と にぎるところのあいだの部分(ぶぶん)とかで、 シャフトをかるく2・3(かい)たたくといいよ。

いよいよタイヤのとりつけだ。
そのまえに、さっき「A−1パーツ」にはめた「ハトメ」 の内側(うちがわ)に 、(すこ)しだけグリスをぬろう。  内側にチョットつく(くらい)でイイよ。 ベタベタにならないようにしよう(^ー^)

シャフトのついたタイヤを、ギヤ の(はい)っているみぎがわ部分からさしこみます。
シャーシにさしこむ(まえ)に、 さっき(つく)っ た軸受(じくう)け1つを、ハトメが見えているほうをタイヤがわにして、 シャフトに(とお)します。
そのあと、 シャーシ→ギヤ→シャーシ→軸受け→タイヤ (じゅん)にはめていこう。
もう片方(かたほう)のタイヤを はめる前に、かならずシャフトの(さき)をティッシュなどでふきとろう。
軸受(じくう)けにつけたグリスが、シャフトの先についてしまっているハズだ。
これをふかずにはめてしまうと、タイヤが()けやすくなってしまうからね。
さいごは両方(りょうほう)のタイヤのちゅうしん を、両手(りょうて)()し ながら、しっかりはめこもう(^〜^)
説明書番号(せつめいしょばごう) 5
A−5パーツ こんどはモーターを入れる(はめる)ケースを(つく)るよ。
パーツは(ひだり)のしゃしんのおおきいパーツ「A−5」だね。
このパーツにでんちのパワーをモーターにつたえる「かなぐ」を()りつけます。
「かなぐ」を()でさわると、 手についている(あぶら)なんかがついてしまって、 でんちのパワーがウマくつたわりにくくなってしまうよ。
だから できるだけさわらないようにしよう
オススメめ は使(つか)()て のてぶくろを使うこと(^^)
コレを手にはめてやれば、()にせずにできるからね♪
「かなぐ」が(まが)がらないよう に注意(ちゅうい)しながら、しっかりとはめこもう!
説明書番号(せつめいしょばんごう) 6
ピニオンギヤはモーターのあたまをおしてそうちゃく モータにしろい(いろ)を した(ちい)さなギヤ(=ピニオンギヤっていうよ) を()りつけよう。
ピニオンギヤをかたくて(たい)らなばしょにおいて、 モーターのじくとピニオンギヤのあなが()うように よく()ながら、 モーターのあたまを両方(りょうほう)のおやゆびでおしてあげよう。
モーターのじくがゆかについた(ところ)でOKです。
はめこみすぎに注意(ちゅうい)しよう(^。^)
説明書番号(せつめいしょばんごう) 7
われそうだけどガマン!
ひだりをあたむけただけでOK。このままだとはずれやすい
モータを5ばんで(つく)ったケースにはめこもう。
モーターのあたまをパーツをナナメにしながらあなの部分(ぶぶん)にはめます。
(すこ)しはめにくいケド、 ケースを少し左右(さゆう)にかたむけたりしてはめよう(^.^)
われそうな(かん)じがするケド、ちょっとやそっとじゃわれないから (ちなみにぼくはわったことありませんv)こころをキメてはめてやろう!

ケースをはめたらシャーシにはめこみます。
モーターのあたまの部分(ぶぶん)をさきにはめこんで、あとからギヤ部分をはめます。
ピニオンギヤにグリスをぬったらオモテはおしまいヽ(^o^)丿

ここまでがオモテだね♪あともうすこし!あせらずガンバロウ!!

説明書番号(せつめいしょばんごう) 8
ギヤカバー「A−6」 モーターの(ちから)を つたえるギヤを()りつけて、モーターをこていするよ。
みじかいシャフトがあるから、()き に注意(ちゅうい)してグリスをぬろう。
グリスをぬったあとに、ここで は(あお)(いろ)の ギヤをはめます。
たくさんつきすぎたグリスは、キレイにふき取ってやろう(^.^)
ギヤをシャーシにのせ て(ひだり)画像(がぞう)に ある「A−6」パーツをかぶせます。

※ギヤカバーのはずしかた・・・シャーシのウラを()ると 、(ちい)さなツメが2つあるね。 そのツメをおしてやると、かんたんに()けることができるよ。 メンテナンスやモーターをかえる(とき)などにさんこうしてね。
説明書番号(せつめいしょばんごう) 9
スイッチパーツ「A−4」
スイッチをさきにいれます
つぎはシャーシのフロント部分(ぶぶん)だ。
(ちい)さくて()にくい ですが、A−4パーツを()りとってシャーシにはめよう。
「かなぐ」を()り つける(まえ)にしないと、 「かなぐ」が取りつけられないので(さき)にしよう。
写真(しゃしん)ではぎゃくになっちゃっているけど、スイッチ の位置(いち)右側(みぎがわ)に きているじょうたいで「かなぐ」を取りつけよう。
説明書番号(せつめいしょばんごう) 10
スイッチカバーはまえをさしてから


ローラーはゆびでしたをおしながら…


バッテリーホルダー
スイッチカバーを()りつけるよ。
「A−3」のパーツ を()りとって 、(まえ)部分(ぶぶん)を シャーシのあなにさしこみます。
左上(ひだりうえ)のようなじょうたいにして から(した)(ほう)へおろそう。


つづいてサイドローラーをとりつけます。
「A−7」パーツをきれいに切りとって、段付(だんつ)きビスとワッシャーで取りつけます。
このパーツの切りとりもていねいにしよう。
コースで(はし)らせたときに、とってもじゅうようなパーツになるからね。

段付きビスの「(だん)」の部分にもグリスをぬります。
ネジのスジが(はい)っているところにはぬらないようにしてね。
ここにぬってしまうと、ローラーが()れやすくなってしまいまうからね。
プラスドライバーをネジと1直線(ちょくせん)に なるように()って、シャーシにある「あな」にビス の(さき)()わせます。
ちからまかせにまわすと、ネジ(あな)や ネジ(あたま)をつぶしてしまいますので、 ビスのちゅうしんをおすようにゆっくりと(まわ)しましょう。
あなはどちらでもかまないけど、左右(さゆう)で おなじばしょにした(ほう)がイイね。(^_-)

ネジをしめ る(とき)(ひだり)の ように、かならずその(した)に、ゆびをあてるようにしよう。
ネジがしめやすくなるだけじゃなくて、シャーシにムリな(ちから)をあたえずにすみます。

※ワッシャーのいりょく・・・(ちい)さな パーツだけど、ワッシャーはローラーとシャーシとの(あいだ)に でてくる、回転(かいてん)をジャマ する(ちから)をなくしてくれるんだ。 ローラーがスムーズに(まわ)ることは、 ミニ四駆(よんく)にとって、とってもたいせつなことだからね(^^)
さいごにバッテリーホルダーを()りつけます。
左側部分(ひだりがわぶぶん)(さき)に さしこんだらOKだよ。
説明書番号(せつめいしょばんごう) 11
ここでよういするもの いよいよあとすこしだ!こんどはフロント部分(ぶぶん)にも ローラーを()りつけるよ。
こんどのローラーは、ほかのパーツとは(べつ)になっているモノだね。
このローラーをていねいに()りとり、ふぞくしているゴムリングを取りつけます。
あとは(さき)ほどのローラーの取り つけ(かた)(おな)じだよ。

いよいよ(はし)らせるじゅんびだ!
よういした(たん)3でんち2本を 、()きをまちがえないよう に()れよう。
バッテリーカバーをつけて、じゅんびOKです(^_^)v

※VSシャーシはでんちがとってもとり(はず)しにくいよね。 ()れるときはマイナスがわを さしこんでからプラスがわをさしこむと(はい)りやすいよ。 外すときは左側(ひだりがわ)の でんちのマイナスがわから外すといくらか取りやすいよ(^o^)
説明書番号(せつめいしょばんごう) 12
ボディキャッチ「A−8」 さいごに「A−8」パーツを()りとり、 コレを使(つか)ってさいしょ に()みたてたボディとシャーシを 組み()わせるんだ。
ボディの(まえ)に ついている()っかけ る部分(ぶぶん)を、 シャーシのあなに引っかけてボディをシャーシにかませよう。
ボディのうしろを(さき)ほ ど()ったパーツでとめれ ば完成(かんせい)です!\(^o^)/

マシン(めい)に「(VSシャーシ)」とついたモノは、 むかし(べつ)のシャーシではつばいされていたんだ。
そのためにボディが少し取りつけにくいんだ(^_^;)

完成(かんせい)!!
かんせいしゃ

いよいよ初走行(はつそうこう)

と、その(まえ)


ミニ四駆(よんく)も じゅび運動(うんどう)がひつようなんだ。

それはブレークインっていうんだけど・・・
そのやりかたは、またこんど()くね(^^ゞ

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