ミニ四駆・ダンガンレーサー・ラジ四駆の経験情報・マニアデータ... |
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主なパーツ紹介
ここではそのパーツの写真や、取りつけ例などと共に紹介していきます(^^)No.34『レーサーミニ四駆 ボールベアリング4個セット』
No.259『ダンガンレーサー ベアリング2個セット』
No.287『ラジ四駆 六角穴ボールベアリング4個セット』
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小さなベアリングの内側が「六角形」になっているのが、この3種類です。 この「六角形」は、シャフトの形と同じなんですね。 つまりシャフトと形が同じ=フィットした状態になるので、回転ロスが軽減されるわけです。 |
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プラスチックの小さな輪とハトメで構成していたモノと交換します。 はめる時に、フチの部分をよ〜くボールベアリングを見てみて下さい。 ほんのわずかですがナナメになっているのがわかると思います。 はめた時の感覚も違いますので、チェックして見てはどうでしょう。 ※性能に差が出るのかまでは分りませんが、左右対称は通常の考えでは当然の事ですからね(^^) |
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No.143『アルミリヤーマルチステー』
No.167『ダブルアルステーローラーセット』
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こちらはアルミリヤーマルチステー(タイヤは含みません)です。 最初のアルミ製リヤーステーとして誕生しました。 アルミですので軽くて丈夫。しかもペンチで角度を変えることができます。(格闘した後が残っているのが見えると思います(^^ゞ ) アルミ製ですので、ローラーはナットで取り付けます。 ナットがゆるんでいると走行中に外れてしまいますので、しっかり止めましょうね。 シャーシへの装着には、これに補助パーツ(こちらもアルミ製)を使います。 |
| 変わってコチラはダブルアルミステーローラーセット(こちらもタイヤは含みません)。上のパーツと何が違うか。。。 そう、上の方に写っているアルミプレートがこちらには付属するんです! あと、名前をよ〜く見比べてみてください。 こちらには「ローラーセット」って入っていますよね? 実はこのパーツには19ミリのプラスチック製ゴムリングローラーが4個も付属します。 しかもミニ四駆史上最長のビス、30ミリのビスも付いてくるのです! これまた付属のスペーサーを巧みに使って、ローラーの位置を変えることができるので、合計4個のローラーで安定したマシンセッティングが可能です。 本当は装着例を載せたかったのですが、肝心の30ミリロングビスのネジ頭がつぶれてしまっていて、装着できませんでした(-_-;) |
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NO.150『FRP強化マウントプレートセット』
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通称「弓FRP」と呼ばれているものです。 その名の通りFRP素材のこのパーツは、取り付けるだけでマシンの強度を飛躍的に上げてくれる、嬉しいパーツです。 ビス用の取り付け穴がたくさんあるのも特徴ですね。 |
| このパーツを1袋買うと、同じFRPプレートが2枚ついてきます。 これを利用すると、右のようなローラーをはさみこんだフロント強化なんて事もできます(^^) もちろん、リヤ部分やボディの上などいろいろな所に使えるので、使いがってはトップクラスです。 第2次ブーム後半にはこのFRPをカッター等で切断して取りつけるセッティングが流行りました。 そのようなセッティングをする際は、ケガに十分注意して下さいね。 |
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No.158『ショートスタビローラーセット』
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過去にあったスタビポール・ローラーとスタビライザーポールを合体させたパーツです。 その名の通り少し短めのポールがあり、その下にローラーを取り付けることができます。 マシンがコーナーリング中に傾くと、このポールの先についている丸い物体がコース壁に当たり、コースアウトを防ぐ事ができます。 また、ビスの部分が長いので、FRPプレートなどをはさんでも問題ありません。 |
| このパーツは僕も非常に好きなのですが、一つ注意点があります。 それは前後に合計4つ付けない方がイイ、ということです。 このパーツの上についている丸い物体。 これが厳密に言うと丸いのではなく、上部だけ丸いのであって、下の部分は「平ら」なんです。 ジュニアサーキットなどによくある「立体レーンチェンジャー」などマシンが跳ねやすいコースの場合、この平らな部分がコース壁に引っかかってしまう事があるのです。 このパーツの取りつけの際は、コースをよく見て高さなどを調整してくださいね。 |
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シャフトの先端がネジになっていて、両端からロックナットで固定することにより、ホイール抜けを防止してくれる素晴らしいパーツです。 しかもネジの部分以外はちゃんと六角形になっています。 専用のホイールしか入りませんが、「本番に強いホイール」君ですよ(^^) ダンガンレーサーでは、もはや必需品になりつつある?! たくさん種類があるので、よ〜く見て買ってくださいね。 |
| ナットの取り付けには、専用のレンチを使います。 このレンチ。ロックナット用の穴と、普通のナット用の穴があり、どちらのナットでも締めることができるので、普通のローラーなどを取り付けるのにもすごく役に立ちます。 ムチャクチャ固く締められたナットには弱いようですが、ある程度の締まり具合のナットであれば、簡単にゆるめることもできます。 コレ目当てに買っても損はないかも(^o^) |
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左が19mmアルミベアリングローラー、右が17mmアルミベアリングローラーです。 最高級ローラーとして名の高いローラーですね(^-^) 軽くて丈夫な大きなアルミ製のローラーに、回転をなめらかにするベアリングが組みこまれています。 周りについている黒いゴムリングは、買ったときには袋に別になって入っていますが必ず取りつけましょう。 アルミのままだとコースを傷める原因になります。 ゴムリングでのスピード減速効果を必要としない場合はNo.251の19mmプラリング付アルミベアリングローラーにするとOKです。 ゴムではなくプラスチック製のリングなので、抵抗が少なくスピードを殺しません。 デザインにこだわる方やゴムリングが切れてしまったときは、別売りでゴムリングセットが発売されていますのでそれを利用すると良いですね。・・生産停止されてしまってますが(T-T) ※右の17ミリのゴムリングがそのうちの1つです。 |
| 上のローラーが発売されるまでは、ほとんど同じ商品として大径アルミベアリングローラーがありました。(上写真) こちらもサイズは19mm。 なぜ新しいものが発売されたのか分りません(ーー;) ※コッチの方が回りがイイのに。。。 これらのアルミベアリングローラーには、ベアリングにビスが当たると回転が悪くなるので、専用のスペーサーで挟みます。 このスペーサー(左写真・下)はワッシャー(左写真・上)のような大きさですが、その片面に段差がついているため、ベアリングとの摩擦を抑えることができます。(見にくくてスミマセン…) 先ほどの大径アルミベアリングと、後に発売されたアルミベアリングローラーでは、このスペーサーが若干違います。(右写真) 段差の付いていない面が、大径の方は平らなのに対し、19・17の方は山なりになっています。ビスとの接触をさらに減らしたのかもしれません。 このスペーサー。 ムチャクチャ無くしやすいので、注意しましょう。(何個無くした事か…(涙) ) |
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