タミヤサマーGP2006(WTC)  ―い〜 なうれっじ―

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い〜 なうれっじ

〜参戦記(タミヤサマーGP2006)〜



タミヤサマーGP2006関西大会
2006,8,20 はれ
サマーGP2006関西大会に参加してきました。

一次予選の途中に会場へ着きレースに参加。
二回目のトライで無事通過することができました。まぁ、先行していたマシンがコースアウトしてくれたお陰っていうのもありますが…。 その後の二次予選。やはりというか予想通りというかトップの方には到底かなわず敗退となってしまいました。

二回目のエキスパート。
昼休み中にフロントローラーのセッティングを変えてみました。 コースアウトが恐くてきつめにしていたスラスト角をナチュラルに戻し、減速されにくくしてみたのです。
一回目のトライ。スピードは前回よりも上がった。コースアウトもしない。でも負けてしまいました。そこで電池を変えて再トライ。 さらにスピードは上がり、何とかコースアウトもせず予選通過することができました。
二次予選。
スタートと同時に引き離されるmyマシン。上位三台がもの凄く速い。 「これはさすがに厳しいか…」と思っていた矢先、次々と上位マシンがコースアウト。気が付いたら自分のマシンが先頭を走っていました。
それまでしゃがみこんで戦況を眺めていたのですが、思わず立ち上がる。あらためて現在の状況を確認し一位だとわかると、急に足が震えだしました。 無事スタートラインにマシンが戻ってきて決勝進出のカードをもらった時は、嬉しさと申し訳なささとで体が変でしたね。

最終的には決勝レースまではいけず準決勝で敗退したのですが十分満足。
その後行われた小径は予選落ちでしたが、一度でも二次予選を突破できて嬉しかったです。
あの喜びに満ちた震えはぜひもう一度味わいたい。
あと一つ勝てれば決勝だったし次回はもう一つ勝てるといいな。
勝つだけが全てではありませんが、ミニ四駆の楽しさをあらためて実感した一日でした。



P.S. 小径部門はもう少し時間が欲しかった。三十分じゃ短すぎる…。 マシン一台での参加だったので、決勝レース終わってからはひたすら小径用のセッティングへ変えるのに明け暮れてました。 それでも間に合わず予選への参加も出遅れることに。 昼休みを少し短くして午後の部と小径の間にコンデレを入れるとか、ちょっとした休憩時間を間に入れてくれると良いなぁと感じました。


その他個人成績を抜いた会場の模様は以下のページで御覧下さい。
●特集〜タミヤサマーGP2006関西大会〜



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