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い〜 なうれっじ

余部鉄橋探訪記

(2007年3月26日訪問)


青春18きっぷを使って・・・
2007,3,26 はれ

 友人と2人で余部鉄橋(あまるべてっきょう)へ行ってきました。 朝方6時ごろ地元を出発し、電車に揺られること6時間。 現地は雲ひとつ無い快晴で気温も寒くなく暑くなくのちょうどいい頃合。 とても良い環境で見ることができました。

◆余部鉄橋って?
 餘部鉄橋、餘部橋梁とも言う。
 兵庫県と鳥取県の県境に位置する兵庫県香美町にあるトレッスル橋タイプの鉄橋。
 山陰本線の鎧駅〜餘部駅間にあって、その大きさは長さ310.59m・高さ41.45m。
 今後新しい橋を付け替えることが決定していて、2007年3月29日より工事が開始されるとのこと。

※青枠のついた写真のみ拡大可能。拡大サイズ640x480 平均92KB。ファイルサイズに注意!
鎧駅出発 水平線
▲ 12時45分、となりの鎧駅を出発。車内は超満員。▲ しばし走ってトンネルへ。トンネルを抜けると見えてくるのは…見事な水平線。
橋の上からの景色 下を覗くと…
▲ そう、まさに余部鉄橋の真上を走行中だ。▲ 下を覗くと地面がはるか遠くの方に見える。
乗ってきた電車に別れを告げる 展望台は満席
▲ 電車はゆっくりと餘部駅へ到着。三脚片手に多くの人が降り立つ。▲ 絶好のアングルとして整備されている展望台は既に満席。ちなみに写真は入口部分で展望台はもっと上。
余部鉄橋を示す柱 来た方向を眺める
▲ 駅の端にある標柱。ここが余部鉄橋。▲ 標柱付近から来た方向を眺めてみる。遠くの方でトンネルの口が開いている。
中腹からの鉄橋 真下に来てみた
▲ 展望台へは行けなかったので下から眺めることに。ハイキングコースばりの急斜面を下る。 ▲ 鉄塔の真下に来てみた。1つ1つの太い鉄骨が巧みに組み合わさり力強く支えていた。
少し離れた海岸沿いの道から眺める。鎧駅方面 少し離れた海岸沿いの道から眺める。右手にみえる山の入口が餘部駅
▲ 海岸へ向かって少し歩くとすぐに海のそばへ。ここから見ると鉄橋の大きさをより実感できる。▲ 山と山をつなぐ巨大な一本の架け橋だ。
反対側には日本海 先ほどより少し離れた場所から
▲ 橋とは反対側を見るとそこは綺麗な日本海。左手に見える堤防まで行ってみることに。▲ その道中での一枚。山へ向かって一直線に鉄橋が向かっている。




そして...



橋を渡る電車

▲ 特急電車がやってきた。


ゆっくりと餘部駅へ

▲ 大きな音と共にゆっくりと走り抜けていく。夢中でシャッターを押した。




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