ミニ四駆アドベンチャー2007(京セラドーム大阪)  ―い〜 なうれっじ―

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〜参戦記(次世代WHF ミニ四駆アドベンチャー2007)〜



ミニ四駆アドベンチャー2007関西大会
2007,1,14 はれ
先日は次世代WHFミニ四駆アドベンチャー2007 関西大会のほうへ参加してきました。
会場内の雰囲気に関してはサイトの方を見てください(^^)


ここでは個人的な動向を。(ムチャクチャ長いよ…)

(1)序章
そもそもの始まりが、目の前で乗る予定だった電車が行ってしまい、待ち合わせに間に合わず1人で列に並ぶことになってしまったところから。 1時間ほど身も心も寒い状態で待つハメに。この時点で幸先悪すぎ(苦笑)凍えながら入場するとすでにレースは始まっていたのでさっそく参加。
持っていったのはサス式MS。まだそれほど参加者が集まっていなかったので、事前車検のお願いはせずにそのまま持っていく。 当然、変な顔で見られる(苦笑)しかしおとがめはなかったのでそのまま参加。というか単純にMSを上下逆転で使っていると見られたっぽい(^o^;
部門は空いていたエキスパート。スタート早々、レーンチェンジ部分まで辿り着くことなく即コースアウト(T^T) いたって普通のコーナーにもかかわらずありえないコースアウトの仕方に絶望。 原因究明と気持ちの切り替えに時間がかかりそうだったので、スパッと小径仕様のマシンに切り替えて出ることに。
1発で通過(^o^;


(2)サスマシンに振り回される
とりあえず最低ラインの一次予選通過の結果は出たので、再びサスマシンと向き合いオープン部門の通過を狙いました。 その時点で思いついたのが前4後2のローラーセッティングを入れ替えることくらい。残り時間もあとわずかで人も少ない頃合いに並ぶ。
祈るような気持ちでスタートさせるも明らかにコーナーでのバランスが悪い。 目がスピードに慣れてきたこともありより注意深くマシンを見ていると、コーナーでロールしているように見える。 直線の少ないBコースゆえスピードが抑えられた影響で1周目はなんとかなるも、2周目にしてとんでもない光景を見ることに。

コースアウトしそうになった瞬間、アウト側のフェンスに右側の前後2輪を乗せた状態で突き進む我がサス式MSシャーシ。 ヨンクロー・ヒノマールもびっくりなアウト・イン・アウトを見せ付けてくれました(^□^;)
しかもアウト・イン・アウト走行を見せ付けたあと再びフェンスに片足をかけるサス式MS。 今度は片足を乗せた状態でテーブルトップへ突入し、そのままゆるいあのカーブを走り続けるという鬼の壁走り。 リョー・タカーバもびっくりな斜め走法でスタッフを惑わせる。(^□^;;)
3周目。再び斜め走法で畳み掛けるサス式MS。ところが今度は最後のゆるい180度カーブで“くるっ”とレーンを入れ替わってしまう。 ゴーキ・イチモンジもびっくりなフェンス越えに一同呆れ顔(-□-;;;)
結局その次のコーナーで綺麗にダイブしてスタッフの方に抱きかかえられたサス式MSシャーシ。 ゴー・セイバもびっくりなじゃじゃ馬っぷりを見せ付けられてしまいました。

結局、冬休み中ほとんどかかりっきりになっていたサス付きMSは見るも無残な結果となりました。関係者の皆様、力不足で申し訳ないですm(_ _)m ロールする理由は何となく分かるのですが、その対策を講じるとなると確実にプラボディは載せられなくなる。 再び戦いの火ぶたが・・といきたいところですがちょっとお休みを下さい。 内臓式サスのイメージもあるのでそっちを踏まえつつも、時期的なこともありちょっと距離をおきたいと思います。


(3)エキスパート二次予選へ
気を取り直してエキスパート二次予選の準備をする。
先ほどは人の少ないときに1発で通過したこともあり自分のマシンの速さが良く分からない。 電池をカイロで温めながら待つも不安一杯。案の定思いっきりスピード負けして敗退。このときは「まぁ小径だし仕方ないか」程度にしか思っていなかった。


(4)コンデレは隅で
昼休みに行われたコンデレにトップ画像でもお馴染みのMk.IIビーエスをレース仕様のまま持って行く。 付近には既にたくさんの人がいたので端の方からこそっとマシンを置く。これがマズかった。明らかにステージ上からでは死角の位置に置いてしまった・・・。 ただでさえブラックボディなので目立たないのに。当然一切いじられることなく終了。
それにしても最優秀のあの作品(あえてマシンとは言わない)は凄かった。コンデレの枠を超える発想力。 その場を一瞬にして自分のものにするアーティスト性。見習いたいものです(笑)


(5)小径部門はガ〜ラガラ
そもそもオープン用のマシンを持ってきていなかったので、午後は小径部門一本で勝負することに。 さくっと終われば再度サス式MSに挑戦しようかと思いましたが、物凄い人の列だったので諦めました。ただでさえ迷惑になるので(^^;

エキスパートで1発通過した小径を持ち込む。が、明らかに周りより遅い。「さっきはエキスパートだったし〜・・」なんて甘い考えでいた罰なのか。 あれこれ自分なりに対策を講じるも意味なし。あまりスピードアップできないまま空いているのを良いことにガンガン出る作戦に(苦笑) すると何を血迷ったのか、突然レーンチェンジで飛ぶようになった。さっきまで全然飛んでいなかったのに・・・。 明らかに遅いトップスピードに加えて飛び出し対策もすることに。コースアウトしたマシンからヒントを得て何とか対策をする。 結果、次のレースで無事通過。多分6回は予選に出ました(爆)以前より時間的余裕が持たれていたのと、小径部門に参加する選手が少なかったから通過できたようなもの。 しかも通過時は最初にレーンチェンジをクリアする5レーンスタート。スピードの乗る他のレーンだと・・・?
相変わらず不安だったのでスタビの位置を変えたりあれこれする。二次予選は2レーンスタート。 嫌な予感満載(苦笑)早速スタート・・・・・ってあっという間にスピード負け。。。しかもレーンチェンジで飛ぶというオマケつき。アカンやん。

小径部門に恥ずかしげも無く(いや、内心メッチャ恥ずかしかった…)6回近く出て分かったのは、スタートダッシュはトップクラスだということ。 これは毎月参加させてもらっていたM-fourで鍛え上げられた成果なのかなぁと思ったり。 ここ最近は「トルク抜け」に対する対策をあれこれしていたので、その対策がしっかりと実を結んでいるというのは良く分かった。
・・けれどもトップスピードが明らかに遅い。まぁ普段(M-fourで)は大径&ニカド、今回は小径&アルカリだったのでその影響もあるのかな? コーナーでの減速率の高さを考えるとローラーも原因のひとつかな?色々考えて対策を講じたいと思います。 自己規制ルール内でのセッティングに限界が見えてきたような気もしますが・・・(苦笑)


(6)終わりはアタリ
マンタレイピンクメッキは綺麗だったけど結局買わず(^^; メタリック仕様を買っても組み立てないのは目に見えているのでやめておきました。 もったいないし欲しい人が組み立てた方が良いですしね。ネオファルコンも先送り。センターシャーシは[1.][2.]だったしこの辺も先送りの理由。 ただボックスアートは格好良かった!
福袋は買いました!最初に物販へ行ったときは売り切れていてガッカリしていたのですが、パーツの清算をしている横で再び出してきてくれたのでその場で購入。 WHFでは入場自体に時間がかかるのでこのあたりの心配りは嬉しかったですね。

Mステ対抗は熱かった!M-fourでお世話になっている方が出ていた影響もあるでしょうが。 代表と言う肩書きが格好良いので、ぜひ今後の大会でも続けてもらいたいものです。 今回は2つコースがあったのでクラシック/ダンガンと人の集まりを分散しましたが、1つの時は抽選会前の最後の最後にやるとより盛り上がるんじゃないかなぁ。

で、抽選会で始めて当たった(^^)
Hondaコレクションホールのカレンダー。
当たる分けないと思い他のことをしていたので、最初は何が当たったのか分からなかった。 よくわかんないけど・・・
卓上式カレンダー。
抽選番号が
  「 7 1 『無い!』 」
だったので全く期待していなかったのですが・・・。
こういうものは期待していないときに当たるもんですね(笑)
最後の最後に良い気分になって帰って来ました♪

我ながら単純です(;^o^A

コンパクトで味のあるデザインです。 中身はこんな感じでした。  



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