|
|
|


|
M-four Round5
2006,4,16 あめ
|
| すっかり恒例となった大阪・日本橋ジョーシンスーパーキッズランド日本橋店で開催されたM-four Round5(通称M4R5)に参加してきました。
前回と同じ時間に到着し会場へ。
あいにく机は確保できませんでしたが今回は前回よりも多く設置されており、あまり地べたで作業をしいられた人はいませんでしたね。 今回はM4開催第5回記念大会ということで事前に決勝レースにて5レーンサーキットの導入がアナウンスされていました。 会場が狭いのでどのように対処するか気になっていたのですが、答えは簡単。 前回までは予選コースを2つに分けて決勝を1つにくっつけていましたが、予選コースを1つにして残ったスペースに決勝用のコースがすでに設置されているという状態でした。 ![]() ![]() 左:予選コース。 右:決勝コース。 「いつもよりレーンチェンジャーの数が少ないので多少は苦労せずに済むかなぁ」なんて気楽なことを考えていたらとんでもない落とし穴が・・・。 目のいい人はすでに気付いたかも。 ![]() そう。 ジャンプ台。 誰しもがこの超大穴トラップに度肝を抜かれ必死になってスピードを落としにかかる。 スピード一辺倒になりがちな大会において、このスタッフさんからの新たなる挑戦はミニ四駆の新たな可能性を引き出したのではないでしょうか。 あちこちで飛び交うマシンと悲鳴、電池を空回しさせる音。かろうじて体勢を立て直すマシンに贈られる歓声と驚きのまなざし。 すごく新鮮でした。個人的にはぜひともこういったチャレンジは続けていただきたいです。 さてレースの方ですが前回同様、全タミヤ車OKのGPクラスが午前、MS限定のMSクラスが午後という順序は変わりませんが予選コースが1セットのみということで一部ルールの変更がありました。 いわゆるポイント制。先日のスプリングGPと同じようなルールです。ダンガンと同じって言えば一番手っ取り早いですかね。 グループ分けは無く、各自順番に並んで3人1組でレースを行い1位が2P・2位が1Pを獲得でき3位もしくは未完走の場合は0Pとなります。 制限時間内に何度でもチャレンジしてOK。制限時間内に多くポイントを獲得した人から上位27名が決勝トーナメントに進出できます。 決勝前にはセッティング変更ができますが、モーターは同一のものを使用するということになっています。 (つまりノーマルモーターを使って予選を突破しても決勝はかなり厳しいことが予想できる) ここでワタクシですが、ジャンプ台の登場によってスピードを落とすことを余儀なくされ取った手段が小径タイヤ。全高(地上高)を低くして安定性を高めようとしました。 ![]() この状態で予選に臨んだわけですが、最初の2レースは順調でギリギリのスピードを保ったまま走行することができ2戦とも勝利できました。 ところが3戦目以降、突然コースアウトしだすようになり安定性が全く持って無くなってしまいました。 どうも2段アルミのエッジが削れてしまってフェンスに食いつかなくなったみたいです。 前回手に入れた武器がそうそうに崩れ、おまけにパーツケースをひっくり返してビス類を飛び散らかすわ、自分のマシンをキャッチする時にスポット増しをしたネジが指を攻撃し不名誉な傷をおうわで散々な目に。 しかも何気に傷口が深い(T_T) 結局最初に4P稼いだだけで残りは全くポイントを稼ぐことができませんでした。 と言うかその後は完走すらできなかった。。。 こんな状況だったので決勝は無理かと思っていたのですが、参加人数が少なかった影響か滑り込みセーフでなんと予選通過。 自分の前で予選が終了していただけにポイント数に心配があったのですが、さすがにみなさんも苦戦されていたようで前半稼いだポイントが命綱になりました。 しかしホッとしたのも束の間。予選コースでもコースアウトするようなセッティングしかできていないのに決勝5レーンでコースアウトしないセッティングができるわけが無い。 真っ先に吹っ飛んで決勝は終了してしまいました。 続いてMSクラス。完走できないのであればもはや勝機はないのでヤケクソ気味セッティングで挑む。 ダンガン用ラリーブロックタイヤを使ったり軽く10年は前に使っていたであろうサビサビの9mmベアリグを搭載したり。 いやもちろん色々考えてのセッティングですけどね。しかし当然と言うべきか結果は同じで飛びまくってました。 が、なぜか予選終盤になると妙に安定しだし立て続けに2Pをゲット♪そう。電池がようやく無くなってきたんです(笑) 「このまま稼ぐぞ」と思いつつ勝利の申告をしに行ったらなぜか前のレースのポイントが入っていない(T_T) 一応スタッフの方に言いましたけどややこしくなりそうだったので自分の中で無かった事に。 いやトラブルになってレースの進行止めるのは良くないじゃないですか(^_^;) その後さらに2Pを獲得し予選と同じ4Pに。ここでタイムアップ。「どーなるかなぁ」と思っていたのですがやはり通過。 気持ちを切り替え決勝用のセッティングを始める。―とその時、新ルール発動。 5レーンでもジャンプ台導入。 一応多数決にて採択されました。当然僕は「導入!」。だって何が起こるかわからないじゃないですか。 どのマシンが勝つか分からない面白さがそこにはあります。その面白さを味合わないでどうする!? そんなわけで取り付けられたジャンプ台ですが、最初の予定では3ヵ所に導入するはずが完走すら難しいことが判明し再度多数決。 結果2ヶ所になってレーススタート。僕はやっぱりジャンプで“つんのめって”逆走で失格。 それはそれはスリリングなレースとなりました。 ![]() だってこんなコースですよ?(笑) そんな中、見事入賞されたみなさまおめでとうございます。 しかし今回は面白かった。もちろん普通のレースも楽しいですがこれほど見ていて飽きないレースは無い。 5レーンが導入されるのはアニバーサリーの回だけ(5・10・15…)のようですがアニバーサリー時はジャンプ標準搭載となるのでしょうか。 これはこれで専用のセッティングが必要となるわけですから面白くなりそうです。次回M4R6でもスタッフさんからの挑戦状楽しみにしています(^^) 〜あとがき〜 身を削った今日の大会。 削られたのは僕だけじゃない。 ![]() 写真じゃ分かりにくいでしょうがもうボディはボロボロです(T_T) コースアウトしまくったからなぁ。 今回ステッカーではなくタトゥーシ−ルを使用したのですが見事に削れています。 それだけならまだしも塗装面まで削れてます。 ブルー面はともかくシルバー面は痛い。。。 また塗装やり直しだよ(泣) 今度は絶対にクリヤースプレー塗るぞ!!!!!(といっても傷がつかない保障はどこにも無い) |