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これがサイト趣旨本来の日記(笑)
2006,2,19 くもり/はれ
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| 最初に断っときます。 今日は長いよ(笑) タミヤワールド ミニ四駆大会「チャンプリーグ ”M-four”(エム−フォー)Round.3」へ参加してきました。 自分の中ではずーと現役のつもりですが現実はそうでもなくて、最後にレースに参加したのがいつだったかも思い出せないくらい久しぶりの大会参加となりました。 おまけにMSシャーシを走らせるのも初めて、ジャパンカップJr.サーキットで走らせるのもいつ以来かわからない。 そんな状態でした。のちほど書くルールとの兼ね合いもあり、今回僕の目標は完走すること! 低レベルな目標ですが完走できて初めて勝てる可能性が生まれるわけです。 コースアウトせず走りきってあわよくば決勝トーナメントに・・・というささやかな願いを胸に相棒をスーパーレーサーズボックスに詰め込んで出発いたしました。 ![]() 9時過ぎに家を出て一路日本橋・恵美須町へ。 向かっている途中でお腹が痛くなり駅のトイレへ駆け込むという事態もおこりましたがなんとか10時10分ごろには会場へ入ることが出来ました。 すでに会場には結構な人の数がおられ、エスカレーターを上るにつれ胸躍るあの走行音が大きくなっていくと自然とテンションが上がるもんです。 しかしそれと同時に緊張してきました・・・。
午前中は全シャーシOKのGPクラス。参加枠は64名。
ちょっと空席があったみたいでだいたい1組あたり6名〜7名。予選は8組に分かれて4組ずつ2つのコースに分かれます。
各組2名ずつ総当り戦を行い、勝てば3ポイント(以下P)・負ければ1P・コースアウトは0Pが与えられ最終的にポイント獲得数上位3名が決勝トーナメントに進むことができます。
ここで今日の目標が生きてくるわけですね(^^)負けても完走すれば1P貰えるんです。
ポイント数が重要な位置を占めるわけですからきっちり稼いだ方があとあとお得なわけです。いよいよレース開始。初っ端からメッチャ有名な方とあたり恐縮しきりでした。FMXって言えばほとんどの人が分かるあの方です(^^ゞ スタートラインにそろってマシンを並べるまで気付かなかったんですが、自分のマシンの横であのマシンが並んでいるのを見ると思わず「かっこええ〜」と感動した次第です。 そんなサプライズがありつつもレースは自分の予想とは裏腹に調子良く進みました。 目標であったコースアウトも1度としてなく、自身最終レースの時点でスタッフの方から「このレースでこの組の1位2位が決ります」と言われることになりました。 結果負けましたが、砕け散る予定が予選2位で通過しました(^^)v
載るはずのなかったベスト24に名前が載ってる・・・。この時点で変な緊張が(;^_^A お昼休みを挟んで決勝トーナメント。
その間に2つあったコースが1つに合体される。
2つのコースは微妙にレイアウトが異なっていたのですがこのドッキングによって、2連続レーンチェンジ→S字カーブ→2連続レーンチェンジ→270度カーブとハンパないレイアウトになってしまいました。
休みの間はフリーに開放されていたので1度試走。マシンを見失いながらも完走したことを確認してあとは見学することにしました。
実は電池をあまり持っていなくてニカド3セット分しかなかったんですよね。それも1000mA2セットと700mA1セット。
安売りのアルカリを念のため持っていってましたが、走行によってパーツが破損されると困るというのもありました。予選は700mAニカドで出たので決勝は1000mAの方でチャレンジする。 決勝トーナメント第7レース。いよいよスタート!・・・・・・・・・・。砕け散りました。 ドッキングして走行距離が伸びたことによるスピードの増加、コースアウトポイントの増加などの影響。。。 いろいろ理由はあるでしょうがレーンチェンジで吹っ飛びました。目標であった完走ができずに残念でした。 しかも決勝進出者でコースアウトしたのは僕だけ、決勝トーナメント1回戦において予選順位下位に負けたのも(僕2位・相手の方3位通過)僕だけ。 なんともいい勲章つきです(笑)GPクラス。24位(自分で勝手に判定)でした(^o^;)
ちなみに今日のレースはかなり荒れたようです。
前回・前々回大会で上位に入った人でも決勝トーナメント前半で敗れるなど大いに盛り上がりました。
決勝は左のようにみんな食い入るように見てました。上位の方々、速過ぎです(;^_^A
改めて「自分で良かったんか?決勝リーグ参加したの・・・」と思うほどです。レーンチェンジの通り方はただただビックリです。
吸い付くように乗り越えていくというかジャンプしててもマシンが左右にぶれることなく平行に飛んでいるというか・・・。
とにかくすごかった。僕のマシンはと言うと思いっきり出口付近でブレていたのでこの辺りが上位と下位の差なのかも。
入賞された3名の方、おめでとうございます!GPクラス決勝のあとに休憩をはさみ今回初めて行なわれるMSクラスのスタート。その間にマシンチェック。 するとホイールの間が異常に空いている・・・?抜いてみるとスポスポ(汗)これもコースアウトした理由かも。 というかホイールってこんなにヤワかったっけ?急ピッチでホイールを変更。 念のため・・と持っていっていた新品のMSホイールを取り付ける。 そのほかは変更するアイディアも浮かばなかったのでそのままで行くことにしました。 MSクラスもルールは同じ。GPの時に参加したコースとは反対のコースでの勝負になりました。 今度は1度も使っていない最後の1000mAを使用。で、いきなりコースアウト(苦笑)慌てて先ほど使った1000mAに戻し残りのレースを行ないました。 それ以後はコースアウトせずに負けても1Pを確実に稼ぐ。 全員の方とレースし終わったあと「これは決勝トーナメント微妙やなぁ」と思いつつかすかな望みを願いつつ発表を待ちました。 GPはその場で発表があったのですがMSでは聞き逃したのか発表されなかったんですよね。 トーナメント表が張り出されドキドキしながら順番に見ていく。。。あ、あった\(≧o≦)/ なんとまさかまさかの決勝トーナメント進出。 先ほどのロングコースに戻され決勝トーナメント開始。また第7レース(笑)電池はそのままでスタート。 2周目の時点で大きなリード。ただ・・自分の目の前にあるレーンチェンジを越えたmyマシンを見て苦笑い。 「なんか嫌な予感する・・・」3周目。その場所でコースアウト!また決勝コースで砕け散りました(T_T) いや・・セッティング変えてないんで当然と言えば当然なんですけどね。 MSクラスも大波乱。なんと参加最年少レーサーがベスト4進出の快挙!前の3人が自爆という神がかり的な勢いでした。 そしてその最初の相手が僕です(笑)僕の目指した『完走』を見事実践。僕の完敗ですね(^^)入賞された3名の方おめでとうございます! ちなみに今回をGP・MS2回に分けて考えても歴代の優勝者は全て違う人。上位の方のレベルは拮抗しているようです。
まさかまさかで決勝リーグに行ってしまった僕のマシンですが、これといって特別な改造はしていません。
脱脂もしてないし抵抗抜きもシャーシと当たりそうな部分を削った程度。
何もしてません。
軸受けもHGベアリングだしFRPプレートを切断してワイドダンパー化したわけでもありません。
いわゆる「誰にでもできる改造」ですね(^^;
しいて挙げるならばこのリヤーバンパー。上にX用FRP、下にFRP強化マウントをつけて19mmプラリングの2段ローラーにしています。
この2段は微妙に前後ずれていますが幅は一緒。マシンの姿勢を制御する時間が長くなるかなぁ・・と思ってしたものです。
と言いつつ30mmビスを使いたくなかったのとこのあと書く仕掛けの影響ですが。
ダンガン用のL字スタビをリヤースキッド・リヤーブレーキ風に付けてみました。
飛び出し防止のために付けてみたのですが効果の程は不明です(;^_^A
左のように磨り減っているので当たっているのは間違いないのですが、これによって逆につんのめる様な走り方になっていたかも知れません。
外して走らせるのを忘れたんですよねぇ。ともあれこの程度のマシンでも決勝リーグ行ける可能性があります。相手がコースアウトすることもあります。それが面白いんです。 それがミニ四駆なんです。あらためて感じました。 レース終了後は抽選会。結構な数がプレゼントされたにも関わらず見事外れるワタクシ(笑) 抽選会のあとはフリーサーキットとして決勝コースが開放されました。 僕は会場に入ってからずっと続いていた長い緊張が解けて急に疲れてしまい、また昼ご飯もパンをかじった程度だったので急にお腹がすいてきて・・走らせることなく一足先に帰ることにしました。 会場の雰囲気は良くまた雰囲気を盛り上げてくださったスタッフの方2名+ダンガン坊主さんのお陰で非常に楽しい時間が過ごせました。 サイトを持っている人間としては何とも締まりのない微妙な結果ですが満足しています。 次回は3月26日。学校との兼ね合いで微妙な気もしますが、都合が合えば参加したいと思います。ありがとうございました。 家帰って気付く。 ワゴムかけるの忘れてた・・・(泣) ![]() |