チャンプリーグ ”M-four” Round.11(JSKL日本橋)  ―い〜 なうれっじ―

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〜参戦記(M-four Round.11)〜



”M-four”(エム-フォー)Round.11
2006,10,29 くもり/はれ
 大阪日本橋・ジョーシンスーパーキッズランド日本橋店にて開催されたM-four Round.11(M4R11)に参加してきました。
大会の詳細関してはこちらのページをご覧下さい。 (制作:ミニ四駆でGo! さん

 前回から3週間、同月開催ということで非常にまったりとした雰囲気に包まれた大会となりました。 それもそのはず。 全車OKのGPクラスにおいては事前登録者40名と満席だった前回と比べると20人以上も少ない。 練習走行中にマシンの走行音が消えるM4っていうのは初めての体験でした。 土曜日開催でしかも前回からのスパンが短いので参加したくても出来ない人が多かったようです。 仕方ないですかね。。。
 今回のコースはこんな感じ。

M4R11 East DIV.コース
このアングル、人が多いと撮れないのよ(笑)M4R11 West DIV.コース
左:East DIV.    右:West DIV.


 実は今回のM4、あんまり記憶がないんですよねぇ…(苦笑) とりあえずGP予選West.DIVでグループ同率2位で予選突破。 わりと馴染み顔な方(いわゆる常連さん?)が多くて常に「大丈夫かな」と心配でしたが何とか。 予選突破がギリギリだったからか決勝リーグは1回戦でスピード負け…。 フロント上部につけてるアンダースタビを新品に交換したからか、取り付け位置をミスったのか、 スタートしたレーンがスタート直後にレーンチェンジのスロープで加速の悪い自分のマシンには良くなかったのか…。 とにかく理由が分かりませんが予想よりもあまりスピードが出ずに敗退。 原因がつかめない敗退ってもっとも身につかないよなぁ(苦笑)


会場の様子。
やはり以前と比べて格段に人口密度が低い。
会場の様子


 人が少なければそれだけレースの進行も早くなる。 いつもよりも多めに休憩時間が取られMSクラスが開催されることに。 その間、昼ご飯を食べたりセッティング出しに精を出したり…人様々。 自分は先日オープンしたばかりのジョーシンスーパーキッズランド本店をのぞいてきました。 日本橋店から歩いて3分ほどの距離。 日本橋店よりも大きく綺麗でした(当然か(笑) ) M4でよく司会をされていた方もこちらへ移動されたらしく挨拶がてらブツを購入。 思わず買っちゃったよラジ四駆(^^;) 発売日当日に定価で1台買って以来です。 当時物は送信機つきのフルセットだったので単純比較はできませんが…安かったです(笑)

 そうこうしているうちにMSクラススタート。
事前に練習走行が可能なのでその時にそれなりのセッティングを探すわけです。 そして「これで大丈夫だ!」というセッティングの状態でレースに挑むわけです。 ………。 なんでレース開始と同時に飛び始めるの?(苦笑) 予選2レースが終わってどちらも吹っ飛び0ポイント。 M4では負けても完走すれば1ポイントもらえます。 この1ポイントが結構重要な分かれ目となりえます。 なぜ吹っ飛んだのか訳も分からぬままとりあえず電池をニカド1000からGREAT POWER(「メイドインちゃいな」のニカド)に交換。 するとなぜか飛ばなくなった…。 普通に考えてGREAT POWERの方が軽いから飛びそうな気がするんだけどなぁ。。。 バッテリーパワーはGREAT POWERの方が新しいこともあるし多分ありそう。 全く理由が分からない(汗) 電池による重心位置でも変わったのか…?
 結局そのあとは完走するも勝った負けたを繰り返し、結局予選落ち。 前回ベスト8によるシード権の肩書きも台無し(笑) 今回は準備中にトラブルが多かったからかなぁ。 練習走行中にローラーやらFRPやら飛ばしまくって(その節はご迷惑をおかけしました…)その都度ローラーの固定をしたり ブレーキの調整をしたりで、微妙にセッティングが変わっちゃってたし。。。 いつもとは心のペース配分が違ったのも敗因の1つかも?!
M4R11 決勝コース
最近のM4決勝コースは縦長で撮影しにくいんです…(苦笑)
決勝コース


 MSクラスの決勝はものすごい事に。
まず午前中GPクラス覇者がMSシャーシでの優勝という事でこのMSクラスでもしっかり予選突破。 M4初の両リーグタブルチャンプ誕生かと思われたが惜しくも準決勝で敗退。 そしてもう1人決勝に勝ち上がったのは前回のMSクラス覇者。 M4で連覇というのも未だに無い。 その悲願を達成できるのか、はたまた準決勝同様M4初の快挙は阻止されるのか―。 この決勝レース、M4史上最も熱いレースとなる。。。

 決勝レース1本目はダブルチャンプを阻止した猛者が勢いをそのままに勝利。 レーンを入れ替わっての2本目、今度は前回の覇者が意地の勝利を収めて1対1。 そして運命の3本目最終レース。 固唾を飲んで見守るギャラリー。 凄まじいデッドヒート。 ファイナルラップに入っても両者一歩も譲らない。 一進一退の攻防はゴール手前まで続き…。


ゴール前の攻防・最後のレーンチェンジ
ゴール前の攻防・最後のストレート


なんと同着。

誰の目にも判定がつけられない。 この写真は自分がケータイムービーで撮影し画像に変換したものですが、これを見てもまったく差が無い。 何と夢の決勝4本目が開催されることになりました。

 その結果ダブルチャンプを阻止した猛者が連覇の夢も阻止するという結果になりました。 優勝・入賞されたみなさんおめでとうございます。 そして素晴らしいレースをありがとうございました(^^)



 表彰式・抽選会のあとはフリー走行。
時間もあったことから久々に決勝コースでタイムアタックが行なわれていましたね。 自分もタイムアタック終盤に使い古しのニカドで参加。 うーん遅い(苦笑) 一概に比較はできませんが上位の方とは根本的に遅いみたいです。

 もう片方ではおなじみ心はジュニアレースが開催。
自分も参加しましたよ!サスペンション付きMSシャーシ(SMSと命名)で(^ー^) サスが良くも悪くも左右する結果となり、決勝トーナメントへ進出するも“にわか取り付け”状態だったボディが 走行時のショックで外れてタイヤをロックして準決勝で敗退。 守山のときほどサスの効果を感じることはできませんでしたがそれなりには作用していそうです。
Jr.クラス用コース心はJr.出走マシン
一部例外も含まれます(笑)
左:ジュニアクラス用コース    右:参加車一覧







 その後某所にて反省会。
ここでサスペンションMSシャーシの生み親、おてい さんのマシンを見せていただいた。



 おてい さんのサスは前輪部のみ。 意外と稼動域が狭くて硬かった。 何より重厚なフロントバンパーが目を見張ります。 もともとおてい さんの作るマシンは速いので少々重くなっても問題ないのでしょうが…自分の場合はそうもいかないので ここは工夫勝負になりそうです。
まだまだ未完成なSMS。 おてい さん自身も結構手を焼いておられたようですし…まだ見ぬ可能性を秘めていそうです(^^)



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