チャンプリーグ ”M-four” Round.10(JSKL日本橋)  ―い〜 なうれっじ―

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い〜 なうれっじ

〜参戦記(M-four Round.10)〜



”M-four”(エム-フォー)Round.10
2006,10,7 くもり/はれ
 大阪日本橋・ジョーシンスーパーキッズランド日本橋店にて開催されたM-four Round.10(M4R10)に参加してきました。
大会の詳細関してはこちらのページをご覧下さい。 (制作:ミニ四駆でGo! さん

 記念すべき10回目。 今回も関東の方から遠征に来られた方もいて会場は熱気に包まれました。
今回のコースはこんな感じ。

M4R10 East DIV.コースM4R10 West DIV.コース
左:East DIV.    右:West DIV.


 前回チャンピオン不在のGPクラス、今回僕はEast.DIVでの予選。 前回の問題を解決すべく作り直した『S2ブレーキVer1.5』と、新たに搭載したフロントブレーキ&スタビが効果的だったのか練習の時から良い感じに走ってくれました。 ただ周りのマシンと比べると少しスピード負けしているような感じ。 そこでサマーGPの時もやったフロントスラスト角を元に戻してスピードアップを図りました。 するとインスタートとの時でもアウトスタートの時でも、スピードの乗ってくる4周目になるとコースアウトするという状態に。 ゴールとなる3周目までは大丈夫なのでまさに限界ギリギリのセッティング。 電池もニカド1000を使用するなど前回の安全策とは違うちょっと勝負に出た形となりました。

 その限界ギリギリセッティング(自分の中ではですが)が良かったのかチャレンジ精神を持ったのが良かったのか。 快調に勝ち星を重ねることができました。 それはもう自分でも恐いくらい。 相変らずゴールと同時にコースアウトということがしばしばありましたが(苦笑) 最終的には1コースアウト1負けということで16ポイント3位通過となりました。(8人グループ)

 決勝トーナメント1回戦。 相手はラジ四駆と言えばこの人、みやん さん。 もちろんラジ四駆シャーシTR-1がその手には握られていました。 TR-1とMSという共にミニ四駆の未来を狙ったシャーシ同士の戦い。 「TR-1に花を…」などと談笑しつつレーススタート。 ―ってみやん さん速い! 思いっきりスピード負けしました(笑) TR-1も主(あるじ)によっては高い走行性能を発揮するということを改めて感じました。 TR-1も速くなれる―。


この先永遠に続いているようだけど照明の関係です(笑)
会場の様子


 少し遅れての開催となった午後の部・MSクラス。 GPと同様僕はEast.DIVでの予選。 話は早い(笑) セッティングは変えずにバッテリーをニカド1000からGREAT POWER(「メイドインちゃいな」のニカド)に交換。 このGREAT POWER、なんといっても軽いのが特徴。 全体的に重いのでちょっとでも軽くなれば…と思いつつ予選開始。 GP同様ありえないくらい調子が良い…。 なんと21ポイント全勝で初の決勝シード獲得。

 ・・・・まぁそのうちの2レースは「1人で走行」だったんですけどね(苦笑) 参加キャンセルや枠の埋まり具合でありえるもので、完走すれば無条件3ポイント、コースアウトすれば0ポイントとなります。 そういうこともあろうかと弱ったバッテリーを持っていくのがmyセオリー。 今回もがっちり弱った電池を持っていっていたのでニカドからその電池に変えて出走。 自分が思っていたよりもはるかに遅かったです(笑) 安全運転第一、なごみ系な走りはいかがでしたでしょうか? 走らせている方は「頼むから途中で止まらないでくれ!」と必死だったんですよ?(笑)

M4R10 決勝コース
決勝コース


 個人的には決勝コースのほうが簡単だったかな。 その分スピード勝負ということで、GPスピード負けの教訓を生かすべくニカドの追い充電なんかを初めてやってみる。 1位通過だったのでいきなり2回戦からの参加。 相手はnano さん。 自分の中では、レース会場内で見るマシンへの思いやりランキング第1位のnano さん。 レース直前までカイロでマシンを温める姿が印象的なもので(笑) その差が出たのかスタート直後はリードされる。 今回の決勝、この時点まで後半追い上げて勝ったマシンはいない。 「めっちゃマズイ」と思っていたらどういうわけかどんどん加速。 トルクチューンなのに(苦笑) 最終ラップで追いつきゴール直前で逆転! Round.3から参加し続けてはや8回。 よーーーーーーーーやく次回の予選、強豪回避権のもらえるベスト8に入ることができました。

 「この調子で表彰台〜…」なんて甘い考えを抱いていたら次のレースはコースアウト負け・・・。 レースの順番が分からず、充電器からすぐ引っこ抜いた状態でレースに出たのがマズかったかな。 これも経験。 次は表彰台をねら・・・える位置にいけたらいいな。

 このMSでは前回覇者のMuraMasa さんがキッチリ予選全勝で決勝へと進んでいたのですが、残念ながら途中で敗退。 この結果10回目を迎えた今でも2大会連続チャンプおよび1日2部門制覇がいない状態に。 本当に1年経っても出てきそうに無い雰囲気が漂ってきました。 今回優勝されたかたは果たして次回連覇となるのでしょうか? 入賞された皆様、おめでとうございました。
 入賞というと、ついにあのお方があのシャーシで入賞。 熱いWEBコメントを期待しています。





 レース後の抽選会。 ところがあまりにもレース展開が遅れたせいか提供品が多すぎたせいか途中で打ち切り。 ここまで時間が押したのは初めてだと思います。 コース撤収も抽選会が行なわれる最中に行なわれるという状態に。 ちょっとスタッフの方には気の毒でした。
 遠く関東からお持ちいただいた(と思われる)ライトバルブとステッカーのセット2枚組みを頂きました。 ありがとうございます。 発光ダイオードすら持っていないのでレギュ内で使うにはどうしようかと思いましたが大切にしたいと思います。 使える機会があれば使います(笑)


 抽選会も終わりコース撤収も終わっての1コマ。
その時点で残っていた人のマシンを並べての記念撮影会。

魂のこもったマシンが沢山
撮影会の様子


ものすごい人だかりでした。
どのマシンも丹精込められたものばかりでずっと眺めていたかったくらいです。



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