TOPへ 始めに フォーム マップ

ミニ四駆ダンガンレーサーラジ四駆

い〜 なうれっじ

〜ミニ四駆25周年 ミニ四駆まつり in 関西〜
〜タミヤスプリングGP2007 関西大会〜

(アステ川西 ぴぃぷぅ広場)


会場風景(4/1) ミニヨンの日から1週間。 2007年3月31日に開催されたミニ四駆25周年記念『ミニ四駆まつり in関西』と翌日開催された『タミヤスプリングGP2007 関西大会』に参加してきました。
会場となったアステ川西ぴぃぷぅ広場は少し手狭な感じ。連続でイベントがあったせいか、『まつり』はゆったりと、『スプリングGP』はぎゅうぎゅうでした(^o^;

 『まつり』の展示内容はそのまま『スプリングGP』でも展示されていました。 そのため一緒に紹介します。
展示スタンド  まずは展示品の紹介から。

大きく分けて2つの展示棚に分かれていました。 1つは各シリーズ、歴代のマシンなどの展示。 もうひとつはミニ四駆が出来るまでや今のミニ四駆、これからのミニ四駆などです。


※ガラス越しの為、写りの悪い写真もあります。
歴代デザインコンテスト

再販シリーズ。奥には「未来のミニ四駆」再現モデル

今のミニ四駆。新マシンキーンホークも
 歴代のマシン展示では過去に行われたデザインコンテストの模様や、木型の展示、 『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』で登場したマシンの設定資料などが展示されていました。

ドリームアタック計画の記事
ホライゾン開発秘話
ビートマグナム設置資料
コマンドザウルス クレイモデル



 ミニヨンクラブ内で募集された『未来のミニ四駆』のアイディア。 それらの文章と共に予想完成品が作られ展示されていました。
さらに参考出品として今後発売される(かもしれない)パーツの出品も。 アンケートボックスが用意され、その中からどれが欲しいか投稿できるようになっていました。

[未来のミニ四駆アイディア(一部)]
路面情報認識ユニット
名前に思わず反応してしまいました
ネーミングも自然な雰囲気
リモコンもチャームポイント?


[参考出品パーツ(一部)]
拡幅型FRPマウントプレート。19mm対応は…?
13mmよりも大きい。重さは…?
鏡越しで見にくいけど…シャーシ専用FRP
アンケートボックス
トラッキン再販?ボディーの種類も増える??



 最新情報といえばやはりキーンホークJr.! RCキーンホークと共に展示されていました。 そのほか再販されたホットショット・ライジングバード・ウイニングバードやGUPクラシックなどが展示されていました。

キーンホーク拡大
グレードアップパーツクラシック

歴代マシン紹介
ちなみに全て当時モノ(笑)
 歴代マシン展示では上段には歴史棒グラフ(?)のパネルが設置され、いつ頃からどのシリーズが始まったかを示していました。

マシンだけじゃなくてグッズ類も多数展示。 懐かしいものから「こんなのあったの!?」みたいなものまで。



歴史年表その1・2
歴史年表その3・4

値段差ありすぎ…理由はユニットの有無

紙質のためか若干薄い
今日はお休みだそうです

この番組、好きでした






くすだまを割る瞬間

紙芝居でGo!
 お昼休み後に行われた記念イベント。
“くすだま”はかける所が無いためスタッフの方が後ろで持っている状態(笑) ちゃんと割れてくれて何よりです。

 その後は紙芝居(笑) 各シリーズがスタートした年代ごとに、どういうシリーズなのかや当時流行ったものなどを紹介。 その途中で最新情報を挟み込むというスタイルで進行されました。

 余談ですが・・やはり公式にもレポートがアップされたこともあり反応はイマイチ(^^;  ―というよりも「どう反応すればええねん」状態だったと思います。 まぁ1週間ズレた影響でしょうね。
また新マグナムですが、ボディー形状やシャーシは全くの未定とのこと。 MSかもしれないしVSかもしれないし、はたまた新型シャーシかもしれない・・・らしい。 時期も未定だとか。
長らく待っている『ミニ四駆オンラインレーサー』の体験版がミニヨンクラブ会員限定で先行スタートするそうです。 確か4月20日から(間違っていたらすみません)。 1年以上開発期間を延長しているだけにこちらも気になるところです。

ミニ四駆25周年
ミニ四駆オンラインのスペース
楽しいトレイン体験ゾーン
 ミニ四駆オンラインのスペースでは、おなじみ『パネルでポン!』とケータイアプリ『ミニ四駆GPX』、そして『ミニヨンクラブ』登録&閲覧用PCが置かれていました。 アンケートに答えると景品がもらえたようです。

会場にはワイルド用オフロードコースのほかに、楽しいトレイン用の2レーンコースとダンガンコースが設置されていました。 楽しいトレインは電池1本で動くように改造されていたので終日まったり走行だったようです。 ちなみにリード線1本半田付けによる改造(笑)

また楽しい工作シリーズのボクシングファイターも設置。 通りすがりのお子さんがよくやっていました。

ボクシングファイター
ワイルド用サバイバルコース
物販ゾーン  物販コーナー。

これといって珍しいものは両日とも無かった様子。 ネオファルコンメタリック仕様(ゴールドメッキボディ)の限定販売がいいところか。 アウトレット品などの取り扱いも無し。 アバンテMk.IIやマンタレイMk.IIのメタリック仕様も売っていました。
使用コース。
開催部門
3/31○元祖ミニ四駆・ワイルド・コミカル
○1stジェネレーション
○2ndジェネレーション
○トラッキン・ミニF(GP-tuned/CP-tuned)・オープン
4/1○ジュニア・エキスパートクラス
○小径タイヤ限定・オープン
 この2日間使用されたサーキットはこんな感じ。 開催された部門は下の表を参考にしてください。

やはり鬼門はテーブルトップ及びそのあとにあるS字コーナー。 ダウンスロープ後にストレートが1本あるとはいえ、着地しきれないマシンの多くがここのS字で吹っ飛んでいました。

ローアングルからもう1枚
S字カーブ付近
公認語になりました


 ちなみに元祖コミカルは該当者無し、トラッキンは出場者1名というちょっと寂しい結果に(^^;  やっぱり持っている人が少ないのかなぁ。
コンクールデレガンス(4/1)  コンデレの様子。
手の込んだ大作からオトナなマシンまでたくさん出品されていました。 流行なのか“光物”が多かったです(笑)


出品マシンちょいアップ(見にくいです…)


感想
 もうちょっといろいろと展示物があるのかなぁ・・・と予想していたので個人的に拍子抜けしてしまいました。 とは言いつつもあの会場ではこれくらいの量が限界でしょうねぇ。 2日目は特に会場に人があふれかえってましたから。
 参加者は回を重ねるごとに増えている様子。 そろそろ1人1回までというのが現実味を帯びてきました。 WHFの時みたいに2つのサーキットを広げられれば分散できるかもしれませんが。 同じレイアウトなら尚更良いんだけど・・・やっぱり難しいのかなぁ。 盛り上がりかけているだけに早めに対策を講じて欲しいと思いました。


オマケ
ライブカメラさん
分かりやすいように多少きつめに画像編集しています。
 ミニヨンクラブに登録していれば見ることができたライブカメラ映像。 そのカメラがこれです。

ご覧の通りスタートシグナルの真横に置かれていたんですね。 その為スターターマン(ちなみに2日目はスタッフ服のファイターがやってました)とかレーサーとかが頻繁に遮ったのではないかと思います。 実際僕も何度か意識せずに通り過ぎてしまっていたような・・・。 当日の映像がどうなっていたのかは分かりませんが、ちょっと問題ありの設置場所だったかもしれませんね。





最新の日記へ戻る

更新履歴&日記 過去ログへ戻る

トップページへ戻る