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ミニ四駆ダンガンレーサーラジ四駆

い〜 なうれっじ

〜ミニ四駆アドベンチャー2007 関西大会〜

(京セラドーム大阪)


メインステージ

ブース周辺にピット。ちなみに本当は通路。
2007年1月14日。
第25回次世代ワールドホビーフェア(以降WHF)内においてミニ四駆アドベンチャー2007の開幕戦が京セラドーム大阪(旧・大阪ドーム)にて開催されました。
建物全体の写真は省略。撮るタイミングを逃しました…(^^;

WHF内での開催ということでタミヤオンリーのイベントではないので実に色々な方が参加されています。 その分、会場内に入るのも一苦労。 僕の場合は8時40分ごろにドームへ着いたのですが、ドーム内部へ入場できたのは約1時間後でした。 ドームの外周部分で並んでいたのですが…待たされた場所が悪くてムチャクチャ寒かった…(>_<) 暖かい服装で行かれることと話し相手を連れて行くことをお勧めします(笑)

会場は多数のブースがあるため、タミヤのブースもカツカツに作られていてピットスペースなんてものはほとんどありません。 ブースの外周に沿ってみなさんピットを構えておられましたが、通路をふさぐ形になりやすく注意が必要でした。 荷物はコンパクトにして持って行った方がいいですね。
コースAコースB
9:30ジュニア・エキスパートオープン・ルーキー
11:00二次予選/決勝二次予選/決勝
13:00小径タイヤ限定クラスオープン・ルーキー
14:00二次予選/決勝二次予選/決勝
15:00ミニ四駆ステーション対抗戦クラシック・ダンガン
今回の大会はミニ四駆用コースを2つ設置して複数の部門が同時開催されました。 受付も2ケ所あって好きな方を選択することが出来ます。 ちなみに両方のコースに出走しても可能(同一マシンOKかは確認できませんでした)。 会場内で配布されていた『レース参加ガイド』には『各部門・クラスごとに、午前/午後それぞれお一人様1回ずつの参加…』 と書かれていますが、実際は何回でも出走可能でした。 このへんは各会場内でのレーサー数によって変化するかと思います。
コースA
ガッツ&アシスタントのおねえさん。
…フラッグ邪魔だ。。。
ちなみにステージ前でカメラを構えているのはスタッフさんなのであしからず。
メインとなるコースAはこんな感じ。
フラットな高速コースといっていいでしょう。 コースアウトのポイントはほぼ立体レーンチェンジだったように思います。
ちなみに時計回りのコース。 ファイター曰く、昔は反時計回りだったと。 言われてみれば確かに! 「陸上のトラックでも反時計回りでしょう?これは…」と軽いウンチクも交えながら解説してくれました。

コースAでは主にガッツとアシスタントの方が実況。 コースBではファイターと桜庭さんが実況していました。 たま〜に入れ替わったりしてましたけどね。 コースA横のメインステージ付近にミニ四駆オンライン内で視聴可能なライブカメラが設置されていたようです。 ファイター、ふざけている場合じゃないっすよ(笑)

そういえば1度だけファイター自らがスターター台を持つシーンを見ました。 ファイター以前はスターターマンだったファイターの復活シーン。 写真撮り損ねたのが激しく悔やまれます。。。

立体交差型のレーンチェンジャー
コースB
コースBをちょっとアップで。
またポールがジャマ…(涙)
ファイター&桜庭さん
ダンガン疾走シーン。
…って分からないですね(汗)
こちらはコースB。
テーブルトップがありますがコース自体が短いので、それほど難所にはなっていなかったように思います。 スターター台は無く、スターターマンがチェッカーフラッグをコース上に置いてスタートラインを定めていました。 (スタートシグナルはあります)


出場レーサー数の振り分けに関しては、オープンに出場するレーサーが圧倒的に多かったように思います。 午前の部に関してはジュニア/エキスパートと比較し6(オープン):4のくらいの割合でしたが、午後の部であった小径限定との割合では8割強のかたがオープンでした。 ブースが狭く列が作りにくいこともあってたびたび混乱しました。

各部門とも(ルーキー・ダンガン・クラシックは未確認です)準決勝からは電池・モーターが支給されました。先日の静岡大会より導入された方式ですね。 準決勝勝利後はマシン預かりとなり、マシンに触れることはできませんでした。


初登場のルーキー・ダンガン(5レーン)・ミニ四駆ステーション対抗レース。
ルーキーはダンガンの時と同じように若葉マークにルーキーと書かれたステッカーを貼ってもらっていました。 参加者数は…それほど多くはなかったかと思います。

ダンガンはそこそこ多かったですね。 マシンの幅がそもそも狭いのでミニ四駆と違ったアクションがあって、見ていておもしろかったです。

ステーション対抗レース。
マシンレギュレーションはオープンと同じ。 この関西には14名の代表選手が集合。関西圏以外の代表もいて見所満載でした。 まず準決勝を3人ずつで行い決勝を5人で走る方式。3人の組み合わせはガッツがトランプ方式でくじ引き(笑) 決勝はたまたまなのですが、滋賀・京都・大阪・兵庫・岡山にあるステーションの代表が勝ち上がることに。 さながら府県対抗戦でおおいに盛り上がりました。 代表の皆様、お疲れさまでした。
会場限定販売の各種メタリック仕様
メタリック仕様の中身
楽しいトレインシリーズも販売
物販コーナー。
会場限定のマンタレイMk.IIメタリック仕様(ピンクメッキ)はかなり売れていたように思います。 ちなみにピンクメッキはミニ四駆界初とのこと。 ネオファルコンもなかなかと言ったところでしょうか。 注目の『楽しいトレイン』シリーズ第3弾も先行販売されていました。 なお「生産停止?」との噂が流れたアバンテMk.IIも販売されていましたが、午後には売切れてしまっていたようです。

また、主にレーサーメモリアルボックスNo.3・4に入っていた機種のアウトレット品が販売されていました。 値段は各キットにより200円台から300円台とマチマチ。 全部が並んでいるわけではなく、また会計テーブルに並んでいるだけという簡素なもので、無くなり次第補充という形をとっていました。

静岡でも販売された福袋(1000円)。
かなりお得なのこともあり売り切れていました。 こちらも専用の販売スペースがあるわけではなく各種販売スタンドの脇にぶら下げての販売で、定期的に補充が行われていたようです。 中身は静岡の時とは微妙に違ったようです。中身については後述。

その他、主な販売品は以下の通り。
アバンテMk.IIメタリック仕様(ブラック)/(シルバー)
・コミカルミニ四駆完成車(ワイルドウィリス/ランドクルーザー90パリダカ/ウニモグ)
・ミニ四駆PRO完成車ボックス
・アバンテMk.II完成車
・ダンガンレーサーキット/パーツ各種
・ミニ四駆キット/パーツ各種など。


楽しいトレインシリーズ新旧の差?
“車”とは果たして・・・?
会計付近での販売だったアウトレット品
『楽しいトレイン』デモコース 物販コーナーの前に置かれた楽しいトレインのデモコース。
ミニ四駆用(ミニF用?) ラジ四駆用 の2レーンとダンガンのドッグファイト風のコースが設置されていました。 その周辺には楽しい工作シリーズのループウイング風力発電工作セットが置かれ、ウチワを扇いで回すことができました。 ちなみに“うちわ”にもタミヤロゴが入ってました(笑)

ドッグファイト風のコース
回せ!回せ!
ワイルドミニ四駆体験コーナー
ちびっ子には大人気!
個人的にもっとも嬉しかったのがこのワイルドミニ四駆体験コーナー。
予想をはるかに超えるちびっ子たちが夢中になっていました。 次世代WHFならではの企画といったところでしょうか。 普段からミニ四駆に触れている子よりもむしろ「たまたま通りがかった子」が多かったように思えます。 ワイルドミニ四駆が末永く生産されている理由を垣間見れたように思います。

係りのかたが付きっ切りでおられました。 レンタルマシンも多数用意されていてたくさんの人が遊べるようになっています。 なお係りのかたに言えば持ち込みマシンも走らせることが出来ました。


ワイルドコース全景
ワイルドコースのアップ
レンタルマシンの保存は例のかごの中




ネットくんコーナー ネット体験ブース。
ネットくんで公開中の『パネルで遊ぼう』が遊べました。 ミニ四駆オンラインレーサーに関する情報は無し。 周辺で桜庭さんがアンケートを取っていたようです。 アンケートに答えるとプレゼントがもらえました。
なおミニヨンクオンライン内でのイベント情報では少年アクセル3号と思われる表紙が見られましたが、 事前告知が無かったようにアクセルの配布は無し。 最新号どころか1冊も置いていませんでした。。。
コンクールデレガンス コンクールデレガンスの様子。
混乱を避けるためにマシンはコースの外壁に整列。 ガッツ・ファイター・桜庭さんにレーサー1名を加えた4名が審査員となりステージ上から各マシンをチェックします。 整列したマシンは下すぎて見えず、逆にステージ上でマシンを挙げられても遠すぎてよく見えないのが辛いところ。
4名の作品が最終選考に残り審査員による投票の結果、上位2名の作品が同点という結果に。 拍手による決勝投票が行われました。 WEBでは出来ないデレガンスの雄大さに感動しました。
出展マシン整列(一部)
抽選会 抽選会の様子。
レアなミニ四駆商品といったものは特別出てはきませんでしたが、なかなか高額なプラモが出てきたり新年一発目らしくカレンダーが出てきたりと タミヤ的には奮発したラインナップだったように思います。 ただWHFという会場の特性上、終了時間があるので最後は慌しかったですね。 『蛍の光』を聞きながら締めのコメント…という状態でしたから。



感想
楽しかったですが…とりあえず疲れました(苦笑) 並ぶのに疲れ、人ごみで疲れ、部門数の多さに疲れ…。 部門数はこれ以上は厳しいでしょうねぇ。 レースガイドのように「各部門予選は1回のみ」とかにすればまだ楽なのでしょうが。 レーサーゆえ自粛するのも辛い決断ですしねぇ。
WHFという会場もあってジュニアレーサーの数を気にしていたのですが、増えてきてはいるものの相変わらずエキスパートレーサーのほうが多いようです。 時間的に他のブースを見て回れなかったのですが、大人が群がるタミヤブースは他者の目にどう映ったのでしょう。 キャパシティーの面から言ってもWHF内での開催はジュニアに絞った大会でも良いような気がしました。


オマケ
ミニ四駆アドベンチャー2007福袋
福袋中身
アウトレット品
左が福袋。
タミヤの紙袋に「福袋」と書かれた紙が貼り付けられただけの簡素なもの。
静岡のときはラップタイマーやスピードチェッカーが入っていたそうですが、購入されたかた数名に聞いたところ 今回のものにはそのような商品は入っていなかったようです。
僕が買ったものの中身はこんな感じ。

・ウルトラダッシュモーター(600)
・ナローワンウェイホイールセット(ワイドトレッドタイプ)(550)
・17mmアルミベアリングローラー(500)
・ローラー用9mmボールベアリング(400)
・レストンスポンジタイヤ(ブルー)(350)
・トルクチューンモーター(300)
・スライドダンパーローラー(300)
・リヤーブレーキローラー(250)
・FRP強化マウントプレートセット(200)
・スーパーXシャーシFRPマルチプレート(150)
・ダンガンレーサーモーターケース(150)
・スタビライザーポールセット(100)
計3850円


見ての通り、かなりお得でした(^ー^)

干支四駆同様、新年の風物詩となれば嬉しいですね。



左下はアウトレットで買ったイグレスJr.ブラックスペシャル。
350円でした。
終了間際に思わず購入(笑)
買った後で気づいたのですが、見た感じとてもアウトレット品とは思えない美品…。
ラッキ〜♪





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