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ミニ四駆ダンガンレーサーラジ四駆

い〜 なうれっじ

〜タミヤスプリングGP2006 関西大会〜

(大阪・鶴見はなぽ〜とブロッサムアウトレット)


はなぽ〜とブロッサム
上:ブロッサム。 下:なみはやドーム。関係なし(笑)
こっちはなみはやドーム
2006年4月2日。
大阪市鶴見区にある鶴見はなぽ〜とブロッサムアウトレット(以下ブロッサム)の3階プラザ特設コーナーにおいて タミヤスプリングGP2006関西大会が開催されました。

こちらブロッサムは大阪市といっても限りなく外側、門真市寄りに位置します。 近くには1997年大阪国体のメイン会場となったなみはやドームがそびえ立つ所です。 最寄の駅は大阪市営地下鉄門真南駅から徒歩5分、京阪門真市駅からはシャトルバスが運行しているほか、 JR学研都市線鴻池新田駅からも歩けなくもありません(だいたい20分くらい)

ここは多数のアウトレット品を扱ったお店が多数あり一般のお客さんも大勢来られていました。 会場となったスペースは中央に建造物のあるドーナツ状でそれほど広くありません。 いわゆる吹き抜けの場所であるため上は広々なのですが、この建物の特徴でもある屋根の形の影響で雨が降ると思いっきり濡れます。 今回はある種「雨との戦い」だったのではないでしょうか。
開会式 開会式の様子。 今回はガッツさん(写真左)ともうお一方(写真右)の2人体勢での実況となりました。 予選では主にガッツさんがミニ四駆の方を、もうお一方がダンガンの方の実況をされていました。
ちょうどここがメインステージということでその後方には観客席風のベンチがあり、 レーサーたちは主にここのスペースをピットにしていましたね。 そのほかにも周辺にはテーブルとイスが何ヶ所か置かれており、そこでセッティングをする風景も見受けられました。

全体の様子(無理やりくっつけたパノラマ)
ミニ四駆コース 今回のミニ四駆コースはこんな感じ。
いたってシンプルな設計でスピードを稼げるマシンはガンガン稼いでかっ飛ばしていましたね。 参加者の数では圧倒的にエキスパートの方が多かったです。 ジュニアクラスの人数が増えるともっと盛り上がるのではないかと思います。
ルールもシンプル。 車検を受けたあと各クラスごとに並び3人そろったクラスからレーススタート。 上位1位が2次予選進出できます。負けても何度でもチャレンジできるのが良いですね。
2次予選以降は1本勝負。勝った人が決勝に行けます。
通常のジュニア・エキスパートのほかに小径タイヤ部門も開催されましたがルールは一緒です。 ジュニアでは勝利するとダンガンのポイントがもらえました。
DMOS こっちはダンガンのコース。
ステージ上にDMOSが設置され、その下では平面コースが設置されていました。
ちなみに参加者の数はダンガンの圧勝。たくさんの子どもたちが長蛇の列を作っていました。 これをみるとダンガンが子どもたちになじんでいることや引き寄せる力があることがよく分かります。 ぜひとも凍結されている新製品を出して欲しいものです。

ダンガン・平面コース
販売コーナー こちらが販売ブース。
なんとテント1個!!!
なんとも寂しいものです。 ナイトロサンダー・フォースのメタリック仕様以外は目新しいものは全くありませんでした。 そのほかの限定モノといっても大径カーボンホイール程度です。 申し訳ありませんが全商品売れ残ってました。。。
浅草ROXではアウトレット市まであったということですからこの差は少々寂しいものがあります。 スペースの関係上しかたがない面もありますがもう少し考えて欲しいと思った次第です。

参考:タミヤスプリングGP2006 関東大会1 浅草ROX-3 (提供シゲキ さん)
コンクールデレガンス コンクールデレガンスの様子。
写真には司会2人が最終選考した6台しか写っていませんが、参加者(車?)はもっとたくさんありましたよ。
最終選考は手を挙げた子どもたちの中から選ばれた4人が行ないます。 各自4点満点で1台ずつ採点し4人の合計点数で競います。 なかなかの力作がそろっていましたよ(^^) ちなみに優勝はなんと満点を取った左から3番目のダンガン。 ホイールにオンラインレーサーのイベントでもらえた光るペンダントを使用するというアイディア!
光ってかつタイヤは回る
屋根が機能しない この日は時折雨が降りました。
普通の建物ならば何ら問題ないのですが、ここブロッサムは屋根が特殊な形をしており完全にはふさがっていないんですよね。 (常に空が見える) そのため雨が降ると場所によってはピットが濡れたり風向きによってはコースが濡れたり・・・。 近くに雷が落ちるほど強く降った時もありコースコンディションは時間が経つにつれ「悪」に。
途中スタッフの方がタオルでサーキット表面を拭いていましたが、 降っては止んで降っては止むというこの天気にみな戦々恐々だったのではないでしょうか。
とりわけ午後に小径部門が行なわれたミニ四駆の方は雨にバンクにセクションの段差と厳しいものがありましたね。

コースの段差。仕方がないんだけれども…


感想
たまたま今回は予定が空いたことや開催場所が家から近かったこともあり参加しました。成績どうこうよりも楽しかったです。
M4でおなじみの方ともお話させていただきましたし、ダンガンの方は想像以上の盛り上がりで嬉しく思いました。 決勝なんか「男の勝負」までしないと決着がつかないくらい。
しかしそれ相応の会場だったとは言えないのではないでしょうか。
実は今回初めてこのブロッサムに行ったわけですが、ここはそれほど広いわけでもなく またダンガンとミニ四駆のコースが少しはなれていることもありなかなか「両方観戦」とはいきませんでした。 ピットスペースに余裕があるのは良いことですがそれ以外の部分は非常に窮屈で、 物販はテント1個、今回は紹介しませんでしたが展示台も端っこの方に1つとあまりにも寂しいものでした。 屋根の関係で雨が入ってきたことも残念でしたね。
ここでやるならば雨の少ない夏などの方が良いのではないでしょうか?(その分暑いか…)
次回大会はWTCコスモタワーということで雨の心配はなさそうですが、会場も重要だとあらためて感じた1日でした(^^)


オマケ。
物販ブースのカゴ あまり使われていなかったようですが、販売ブースにはスーパーなどにあるカゴが備え付けられていました。
よーーーーーーーく見てみると...?




※ロゴ部分に意図的にボカシを入れてます(;^_^A


ミニF!?
『Mini F−1』
こんなところに隠し玉があったとは(笑)



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