TOPへ 始めに フォーム マップ

ミニ四駆ダンガンレーサーラジ四駆

い〜 なうれっじ

〜タミヤGWGP2008 関西大会〜

(大阪・WTCコスモタワー)


ミニ四駆レースの風景 2008年4月27日。
大阪市の海沿いにあるWTCコスモタワーにおいて、タミヤGWGP2008関西大会が開催されました。
関西大会の会場としてはもはや定番となりつつあるこの場所ですが、ニューイヤーミーティングはSKLでの特殊開催、スプリングGPは関西で開催されなかった事もあり 昨年末の年間戦以来の開催となりました。 今回も300名を超える参加者が集結。 ホント、毎回増えてますね。
タミヤGWGP2008関西大会コースレイアウト
新セクション。その昔「ドラゴンジャンプ」と呼ばれたセクション。名前はまだない(笑)
今回使用されたサーキット。 スプリングGP鈴鹿大会とほぼ同じレイアウトですね。 テーブルトップ後のストレートが1本なので、多くのマシンがここでコースアウトしていました。

また、今大会より登場した新セクションも地味にコースアウトポイントでした。 見ての通り段差がついており嫌でもマシンが跳ねます。 連続ジャンプになるのでそのときにマシンバランスを崩しやすく、跳ねを押さえきれずに次のコーナーに突入してコースアウトしてしまうマシンが多かったですね。 上の写真ではまさに1台が飛び出しちゃってますね(^^;
ちなみに全面グリーンになっていますが、路面はカーペット生地になっており、往年の「芝生セクション」とは異なります。 人工芝のように毛羽立っていないので減速はあまりしません。 逆にこれが曲者だったかも!?

新セクションを横から

別角度からコース全体図(1)   ・その(2)

その(3)   ・その(4)
車検の様子 車検の様子。

たまにはこういう絵も良いでしょう(笑)







ルーキークラス用チェッカー
景品は豪華だけど…
ルーキークラス開催の際に使われたスピードチェッカー。

25km/h以下のマシンしか出られないルーキークラス。
逆に言えば25km/h以下であれば誰でも出られます。

その解釈で明らかにルーキーじゃない人が参加している風景をここ最近よく目にします。 景品は豪華だし、オープン部門のある午後まで暇だし、午後しか無いから消化不良になるし・・・で、気持ちは分かるのですが。。。
本来の趣旨を理解して欲しい気が僕はするのですがいかがでしょう。







コンクールデレガンスの様子 コンデレの様子。
人も出展マシン数もうなぎのぼりです。 ますます撮り辛くなってます。

今回も出展マシンの一部を撮影してきました。人の空いた中間審査後のお昼休み中に(^^; 入賞マシンはこれまた人が多くて撮影できず・・・。自分が出してないとコンデレの周りに行くのが遅れるので場所が確保できない・・・orz

その1   ・その2   ・その3
その4   ・その5
物販スペース 物販コーナー。

相変わらず関西の物販は寂しいのであんまり言うことはありません。
先行販売のステンレスビスセット(C)はかなり売れていた様子。 ホットショットjr.(MSシャーシ)をその場で購入してレースに投入している人も見かけましたよ。



フリーサーキット フリーサーキットの様子。

人の多いときは撮影できず、人のいないときを見計らって撮影したのですが臨場感がないですねぇ(苦笑) 実際はにぎわっていたんですよ!?







感想
やはり室内でのレースはいいですね(笑) コースコンディションがどうのこうのと言うよりはレーサーに優しいです。個人的には結果も良くて万々歳です(笑)
レース参加者が増えてきたのでどんどん走らせる回数が減ってきています。 今回も高校生以下と女性以外は1次予選1回のみしか走行できず、せっかく来ても消化不良に終わることが多いようです。 ジュニアは残すべきだと思いますし、なかなか難しい問題ですね。 WTCぐらいの広さがあれば、少し短めのサーキットを2つ置いても良いような気がします。 コース管理が大変になるので厳しいかとは思いますが、そろそろ何か手をうたないとせっかくの盛り上がりに水を差しかねません。 レース展開を早くする工夫も必要かも。 その1つ目の答えが新セクションだと思いますが、まだ足りないんじゃないかなぁ。





最新の日記へ戻る

更新履歴&日記 過去ログへ戻る

トップページへ戻る