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い〜 なうれっじ

〜タミヤスプリングGP2008 中部大会(1日目)〜

(三重・鈴鹿サーキットゆうえんち)


鈴鹿サーキット入口
コース設置はゆうえんちの内部
2008年3月15日。
三重県鈴鹿市にあるモータースポーツファンにはお馴染み、鈴鹿サーキットゆうえんちにおいてタミヤスプリングGP2008中部大会が開催されました。 15日16日の連日開催だったのですが、ここでは1日目の15日の模様をレポートします。


今回のスプリングGPより実施クラスが変更になりました。

[午前]
ジュニアクラス(新)、ルーキー部門/体験レース
[午後]
オープン部門(オープン/小径タイヤ限定)


ジュニアクラス(新)では全ミニ四駆のシャーシが使用可能となり中学生以下のオープン部門といったところです。 ルーキー部門はポイント制で進行。時速25km/h以下の制限つきです。 MSシャーシ限定だったエキスパート部門が無くなったため、大人レーサーにはちょっと物足りないかな? 管理人は(一応)大人ですので、午後から参加しました。
スプリングGP2008中部大会コースレイアウト
今回はテーブルトップ後のストレートが1本
コースレイアウト。
比較的オーソドックスなコースレイアウトと言ったところでしょうか。 これと言った特殊ポイントはありません。

ただし、このコースを設置している路面がキーポイントで、かなり斜めになっています。 2枚目の写真やこちらの写真を見ると良く分かるかと思います。 見た目以上にきついです。
この傾斜のために、テーブルトップではマシンが左右に斜めの状態で突入→着地することになります。 おまけにこの日は風が強かったためマシンが跳ねすぎると横風であおられます。 ローラーとシャーシの間にフェンスを挟み込んでしまってリタイヤというマシンが非常に多かったように思います。 テーブルトップ後のカーブもさながらバンク状態になりますので、多くのマシンがコースアウトしていました。 そしてその大半が側転しながらコースアウトしていた事からも、マシンバランスの重要性が伺えます。

別アングルから
フリーサーキット フリーサーキットの様子。

こちらもオーソドックスな感じ。 レーンチェンジャーは1個ですし走らせやすかったかな?




コンクールデレガンスの様子 コンデレの様子。

これは最終審査時のもの。 マシン単体で勝負する方が多いですね。 関西じゃそれ以外の面でアピールするの方が当たり前にいますので(笑)

風が強かったせいか入賞者発表後、即撤収となったため各受賞マシンの写真は撮れず・・・。
物販コーナー 販売ブース。

・サンダーショットMk.II
  momo-iメタリックSP(スプリングGP仕様)
・サバンナレオ
  ゴールドメタリック仕様
  シルバーメタリック仕様

が限定販売。 それ以外には特に目立ったものはありませんでした。
奥に見えるのは受付のテント。

受付テント内部の様子
ルーキー部門ポイント交換場所 ルーキークラスはポイント制。ポイント獲得数に応じて商品がもらえます。
キットやパーツ、オリジナルグッズなどがラインナップされていました。 発売されていない成型色のホイールや絶版パーツなどもあり、ルーキーだけじゃなくベテランの方も欲しくなる物もちらほら。

景品を少しアップで



感想
初めての鈴鹿。 「鈴鹿は人が少ないよ?」という話しも聞いていましたが、実際その通りで150人ぐらいの参加だったと思います。 参加したのが1日目の土曜日だったことや、入園料がかかること、 当日はサーキットの方でスーパーGTというカーレースが開催されていて混雑が予想されたことも影響しているのかと思いますが。
コースのほうはオーソドックスなものに戻ってちょっと一安心。 それでも斜めっている設置場所の関係でかなりコースアウトしたマシンが多かったように思います。 こういうコンディションに慣れていない管理人は手も足も出ませんでした(苦笑)
エキスパートは午後だけとなり少々物足りなさもありますが楽しいひと時を過ごす事ができました(^^)





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