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2005年10月30日。 大阪・日本橋でんでんタウン内にそびえるジョーシンスーパーキッズランド日本橋店(以下JSKL日本橋)で、 11月に発売される期待の新型ミニ四駆「ミニ四駆PRO」の発表会が開催されました。 正確に言えば同日開催のイベント「ダンガンオータムGP優勝への近道大会 at スーパーキッズランド日本橋店」 の合間にお披露目ということになります。(ダンガン坊主さんもそのようにおっしゃっておりました。) 会場は比較的狭いのですがダンガンのイベントが盛況のようで、たくさんの子どもたちと親御さんで埋めつくされていました。 長らくイベントに参加していなかったのでどういう状況になっているのか分からなかったのですが、 小型イベントにしては結構な数のレーサーが集まっていたように思います。 ※写真は使い回しです(^^ゞ |
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12時過ぎごろ。
ダンガンレーサーの大会がお昼休みに入ったのと同時に、発表会はスタートしました。
今大会の実況を担当している関西名物ダンガン坊主さんとJSKL日本橋のスタッフの方による解説からスタート。 ご存じない方のために書いておきますと、ダンガン坊主さんはタミヤの社員さんで、 ダンガンガッツ・ミニ四ファイターに次ぐ第3の実況お兄さん。(写真左) 子どもたちに非常に丁寧に・優しく接しておられる姿が印象的でした。 |
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今回はあくまでダンガンレースがメインなのでPROのショーケースはエスカレーターを上がってすぐの場所、
イベントフロアの端の方にありました。
解説が始まる前まではROXの時と同様、オレンジ色の布がかけられていました。
ダンガン坊主さんが解説しているあいだにこっそりとお披露目(^^ゞ ROXでは台にのせられ少し高い位置にセットされていたようですが今回はご覧の通り。 小さい子どもさんでも十分にのぞける位置になっています。 ROXとは発表の対象者が違ったようです。 |
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それではキット見本から。 右がナイトロサンダー、左がナイトロフォースです。 パッと見た感想は「思ったよりもカッコイイ」。 ナイトロフォースのほうが色の関係かデザインの関係か、ピシッとした感じで締まって見えました。 ダンガン坊主さんの話によると、従来のミニ四駆のボディを無加工でのせられるキットはほとんど無いそうです。 セイバーシリーズ(マグナム・ソニック・ブラック)だと何とかいけるかな?という話でした。 |
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ナイトロサンダーのアップ。 ステッカーはアバンテRSやダンガンEVOでもおなじみのメタリックステッカー。 ノーズ部分のステッカーは番号になっており、何種類かのステッカーが入っているようでした。 ちなみにシャフトは60mmということで、ホイールベース自体はVSシャーシと同じになります。 タイヤやホイールも今までの物とほぼ同じ大きさだということでした。 ※ズームのし過ぎで画像が荒れてます。 |
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2台のボックスアート。 GPAシリーズと同じく写真になっているということ以外、特に気になった点はありませんでした。 従来のミニ四駆よりも箱自体の厚みはあって、ダンガンEVOの箱を少し短くしたといった感じでしょうか。 パーツ数は少ないけれども1つ1つのパーツに厚みがあるのかもしれません。 ・別アングルから ・ナイトロサンダー ・ナイトロフォース |
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ノーズユニット・N-01。 表面はフラットな形をしていますが、 ダンガン坊主さんが実際のマシンを使って見せてくれましたが、シャーシ全体の“ねじれ”に対する強さは想像以上。 ボックス構造は並大抵の物ではなさそうです。 ちなみに装着はしっかりですが、取り外しはワンタッチになっていました。 ※ 取り付け穴は表裏同じ数でした。 ・N-01ちょいアップ |
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メインシャーシになるMSシャーシ。 ダンガン坊主さんの話によるとこの2台のキットに付属するギヤーは4.2:1だそうです。 12月発売の2台は小径タイヤのため3.5:1だったのですね。 VSと同様ホイールの大きさに合わせて付属のギヤー比を変更するようです。 ちなみにスイッチはシャーシ裏面、中央より少し後よりにありました。 VSと同じような形のスイッチだったと思います。 ・MSシャーシ別アングルから ・MSシャーシちょいアップ |
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そしてリヤー部分のT-01。 こちらもシンプルな作り。 リヤーバンパーは取り外し不可の一体成型になっており、強度的に不安定だった過去のミニ四駆とは違います。 よくよく考えれば「ついに来た!」という進化ですよね。 ボディーキャッチを延長した部分に取り付けた所から始まったリヤーバンパー。 シャーシによる1点止め→2点止めと進化してついに同化。 ボディーキャッチは少々閉めにくそうでしたが、高速走行に適した進化は評価できますよね。 |
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PROの画期的な進化を支えるダブルシャフトモーター。 見慣れていないせいか変な感じ(^o^;) エンドベルからシャフトが突き出している以外、ホントに違いは分かりませんでした。 付属のピニオンは駆動効率のよいものに変わりました。 ピニオン1つをとっても計算されていますね。 ふと思ったことなんですが、このモーターってピニオンギヤーがはめにくそうですね(^^ゞ ・ダブルシャフトモーターちょいアップ |
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ダンガンEVO同様、発売されることとなった完成車。 時代の流れなんですかねぇ。 全否定はしませんがあまり嬉しい気はしない(^^ゞ 完成車には番号ステッカーが貼っていません。 どうも自分で貼れるようです。 ・同梱ステッカー(見にくいです) ・ナイトロサンダー イエロー(完成車) ・ナイトロサンダー ブラック(完成車) ・ナイトロフォース グリーン(完成車) ・ナイトロフォース レッド(完成車) ・ナイトロフォース シルバー(完成車) |
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ミニ四駆PROの改造例。 ROXの時のものと同じようです。 ギミック系のパーツが付いていないのが少し気になりました。 小学生くらいの子どもたちが興味をそそるようなパーツも必要だと思うのですが。 ・少し上から ・左側の改造例 ・左側の改造例アップ ・右側の改造例 ・右側の改造例アップ ・軽量化されたナイトロフォース | ![]() |
展示台の上部。 スポットライトがあたっており、人の目には見やすく、カメラの目には見えにくくなっていました(^^ゞ ショーウインドウの上においてあるパネルは、説明の時にJSKL日本橋のスタッフの方がダンガン坊主さんの横で持っていたものです。 説明が終了した後に置かれました。 ・解説パネル |
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会場ではこのようなアンケート用紙が配られました。 内容は以下の通り。 ◎「ミニ四駆PRO」よかった、好きだとおもうポイントは? ◎「ミニ四駆PRO」シリーズの中で好きなマシンを1台。 ◎「ミニ四駆PRO」シリーズに登場して欲しいマシンはどんなもの? ◎11月18日発売の「ミニ四駆PRO」、期待はどのくらい? ◎みんなが知りたい田宮の情報は、どうやって調べていますか? ◎みなさんは何年生ですか? アンケートに答えるとタミヤステッカーがもらえました(^^) ・景品のタミヤステッカー ・関係ないけど…置いてあったパンフ |
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あくまでも本日のメイン、ダンガンレースの様子。 といってもこれはフリー走行時に撮影。 お昼休みの間はオープンコースとして自由に練習走行ができるようになっていました。 そのためきれいにアタックが決ったという所は見かけませんでしたが、 スピードのあるマシンがコーナーを駆け抜ける様子は目を見張るものがありました。 パーツの飛び散り具合には少々ビックリしましたが(;^_^A ・もう1枚 |
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JSKL日本橋では12月18日にミニ四駆のレースを行なうそうです。
現時点ではミニ四駆PRO部門があることと高校生以上のクラスがあること以外未定なんだとか。 ミニ四駆PROに初めて触れられるのは、11月19日・20日に開催されるタミヤフェアで行なわれる体験走行だそうです。 以降ダンガンオータムGPでも体験走行が行なわれます。 関西ではRCのイベント( |
| ※・・・11/23 マイドーム大阪で開催の「2005関西ミニホビーショー まいど!関西ラジコン市」でした。 | |
| 感想 |
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冒頭で「結構な数のレーサーが集まっていたように思います」と書きました。 が、ミニ四駆PROに関心を示していたのはその3分の1といったところでしょうか。 ROXの時とは違いミニ四駆のレース(コース設置)は無かったため、ミニ四駆目当てで来た人も数えるほどでした。 お披露目会というにはちょっとアットホーム過ぎて複雑な心境でしたが、その分いろいろな話も聞けました。 (僕は近くでこっそり聞いていただけですけど(;^_^A ) ダンガンレーサで始まった「おじゃマッハ」などの企画によって得た「ユーザーとの距離の近さ」を大切に、 ダンガンEVOもミニ四駆PROも発展していってくれればと思います。 |