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ミニ四駆の突き詰めてきた「速さ」の限界への挑戦者として衝撃のデビューを飾ったシリーズです。
極細のボディに先鋭的なノーズなど今までとは形がまったく違いまさに「弾丸」のようです。
駆動形体は2輪駆動+スキッドホイールで、パワーを重視して誕生したミニ四駆とは全く違います。
ミニ四駆では当り前となっていたセンタードライブシャフトもTYPE2シャーシの登場でついに消え、
ダイレクトドライブ方式へと変りました。
発売から2年程すると、競技スタイルがスピード指向からバトル指向へ変わりました。
1レーンで何台ものマシンが疾走し互いのマシンを弾きあいながらゴールを目指す、
あるいは弾かせるまで走らせるレースシーンは迫力満点で子どもたちの注目を集める結果となりました。
またこれらの競技は比較的小さなスペースでも行なうことが可能なため、全国の販売店を縦断してレースを行なう
「おじゃマッハステーション」といった企画が行なわれました。
こうしてよりユーザーに近いところでメーカーが係わりあえることになったのです。
現在、21台が発売されています。
| [1]ダンガンレーサーのリスト |
| [2]限定発売されたダンガンレーサーのリスト |
「EVO」と書いて「エボ」と読む! ついにダンガンレーサーが進化しました。
ファイティングレースを専門に開発されたこのシリーズは画期的なシステムを持っています。
それは・・・3分割のシャーシ、2分割のボディ!
フロントユニット・センターユニット・リヤユニットと分割されたシャーシは、分割されているにもかかわらず強度は十分。
ユニットごとセッティングを変える「ユニットチェンジ」といった新しいセッティング方法も生まれました。
またシャーシ部分はグレードアップユニットとしてそれぞれ単体で発売されているので、万が一破損しても再購入することが簡単にできます。
今までのアフターサービス申し込みに比べると格段に便利なっています。
現在、7台が発売されています。
| [1]ダンガンレーサーEVOのリスト |
| [2]限定発売されたダンガンレーサーEVOのリスト |
最終更新:2006年3月6日