1〜10   11〜20   21〜30   31〜40


[30] 2005年12月10日 ◆新加入内定選手について◆ 山本道彦(監督)

 この度、新規に加入が内定した選手をご紹介いたします。

H 平澤 徹(ひらさわ とおる)
足利工大附属高校→中央大学
センター
186cm 74kg
スピードと幅のある攻撃が持ち味の選手。
関東大学秋季1部リーグにおいてブロック賞受賞したブロック力にも期待。
K 松本 健作(まつもと けんさく)
宮崎工業高校→明治大学
セッター
183cm 60kg
高さとセンスを兼ね備えた頭脳派セッター。
その他のプレーにおける非凡さは大学ビーチバレー2位の実績が証明。
L 中村 有壮(なかむら ゆうそう)
崇徳高校→大東文化大学
リベロ・サイド
181cm 73kg
小学生時代から磨き上げたレシーブセンスが売り。
パンチのある攻撃力も魅力。
チームを勝利に導くムードメーカーとしても期待。
[29] 2005年10月30日 ◆ドイツ人クリスの練習参加◆ 小林將彦(主務) 写真はこちら

 7月末から約2ヶ月間、我が富士通バレーボール部の練習にドイツ出身のクリスチャン・リーダー(通称クリスと我々は呼んでいました。)が参加しておりました。クリスは現在ドイツの大学に通っておりますが、ボッシュ株式会社にインターンシップの為来日しておりました。
 クリスは母国語のドイツ語の他に、英語やポーランド等、7ヶ国語を話すことが出来ましたが、日本語は話せなかったため、コミュニケーションをとる為に部員はジェスチャーを用いたり、会社で主要な単語を翻訳して打ち出してきたり、あるいは強引に日本語で押し通したりしておりました。
 彼はバレーボールに対し非常に真面目で、練習中は怒っているのかな?と思う位真剣に取り組んでおりました。来日してから殆ど体を動かしていなかったそうで、そのブランクのせいか思うようなプレーが出来ていないように見受けられましたが、練習に対する姿勢は我々も見習うべき点でありました。
 そんなクリスが好きなのは練習後のビール!でした(笑)練習に参加してしまうと寮の夕飯の時間に間に合わなくなってしまう為、大概体育館の近くで夕食をとっていきました。誰に教わったのか、店員に『ナマビールヒトツオネガイシマス!』と注文をし、『ポールト!』(ドイツ語で乾杯という意味。らしい・・・)と言い美味しそうにビールを飲み干していました。ちなみに日本の食材のわさびが好きだそうです。
 どんな競技でも同じかとは思いますが、バレーボールは国境を越えるのだなぁと実感した2ヶ月間でした。
[28] 2005年9月25日 ◆杉野選手の退部について◆ 山本道彦(監督)

 杉野優紀選手が9月21日付をもって一身上の都合により退部いたしました。
 今年入社したばかりであり、期待が高かっただけに残念であります。
 今後のご活躍をご祈念いたします。
[27] 2005年9月17日 ◆現役・OB懇親会◆ 浜野有一朗(OB会事務局)

 日ごろ影ながらチームの活動を支援しているOBと、現役選手とが一堂に会する機会が、これまで殆どなかったことから、お互いに接する機会を設けるため、9月10日(土)に現役・OB懇親バレー大会と懇親会を行いました。

 バレー大会は、某OBの物凄く強い要望でネットを238cmに下げたこともあり、往年の名プレーヤーたちがアキレス腱を切るような怪我することもなく、楽しくプレーをすることができました。
 また、懇親会では、硬い挨拶等をほとんど無くし、参加者各自がそれぞれ交流を深めるとともに、最後に、V1への昇格に向けて、選手から力強い決意表明と、OBからの支援の約束をして閉会となりました。

 当日の様子は、こちらの写真をご覧下さい。
[26] 2005年7月23日 ◆佐々木選手の引退について◆ 山本道彦(監督)

 去る6月に出場いたしました関東大会をもちまして、選手兼コーチの佐々木優選手が引退されました。
 佐々木選手は1990年の入社以来15年の長きに渡り富士通バレーボール部でレギュラーとして活躍されました。最近ではリベロとしての活躍が目立っておりましたが、かつてはサイドアタッカーとして攻守に渡ってセンスあるプレーを披露してくれました。
 また、持ち前の明るいキャラクターからチームのムードメーカーとしても重要な存在でありました。
 私個人として思うのは、佐々木選手は若い頃から多くの先輩達に仕え苦労を重ね、更には低身長のハンデを乗り越え、15年間試合に出続けるという偉業も残しました。そういう輝かしい経歴の裏では、人知れぬ努力をしてきた事で得た結果であり、そういう意味では最も苦労と努力をしてきた選手なのだと思っています。
 今後は、仕事に専念しつつ、楽しみながらバレーボールを続けていくとの事です。
 長い間本当にお疲れ様でした。
 あっ!それから早く結婚して下さい!!下が詰まっています(部員一同)

 写真は、佐々木選手の送別会と、先日加入した豊田選手の歓迎会と、4月の入社から6月まで研修で兵庫県に行っていた、杉野選手、今選手のおかえりなさい会、そしてそして、入社したばかりの杉野選手の結婚報告会とちょっぴり悲しく、ちょっぴりうれしい、なんか複雑な会の様子です。引退する佐々木選手へは部員からのコメントを記入したサインボールとチームで新調したハーフパンツをプレゼントいたしました。(川崎某所にて)<写真はこちら>
[25] 2005年7月3日 ◆川崎市体育協会優秀選手・チーム表彰◆ 山本道彦(監督)

 去る、6月25日(土)に川崎市体育協会より『平成16年度優秀選手・チーム』として、大間秀雄氏(当部終身名誉顧問)と富士通バレーボール部がそれぞれ表彰されました。
 大間秀雄氏は、川崎市バレーボール協会の役員として、指導普及等に努めた長年にわたる功績が認められたものです。
 また、富士通バレーボール部は、昨年8月の全日本実業団選手権での優勝が評価されたものです。
 この受賞を更に励みにして、V1昇格目指して頑張っていきたいと思います。

表彰式の様子はこちらをご覧下さい。
[24] 2005年5月14日 ◆新体制および送別会について◆ 山本道彦(監督)

 2005年度を向かえ、新たに富士通バレーボール部の体制を一新し念願のV1リーグ昇格に向け精進していく事といたしましたのでよろしくお願いいたします。

【新体制】

 ◇部長      窪田 隆一
 ◇監督      山本 道彦

 ◇キャプテン   勝田 祥平(新任)
 ◇副キャプテン  武田 和朗(新任)
 ◇選手兼コーチ  佐々木 優
 ◇選手兼コーチ  野澤  真(新任)
 ◇選手兼主務   小林 將彦(新任)
 ◇マネージャー  佐々木芙美子

 ◇後援会長    山口  英

【引退選手・スタッフ】
  ☆選手     宿利 圭一
          川嶋 英司
          中野 友和
  ☆スタッフ
     コーチ  桐山 英大
     主 務  由木 彰彦


 また、過日、川崎某所にて送別会を開催いたしました。引退メンバの長年に渡る活動に経緯を表して、記念品を贈ると伴に、引退メンバと一緒に目標としてきたV1リーグ昇格を約束して閉会いたしました。<送別会の写真はこちら>
[23] 2005年5月14日 ◆大間さん送別会◆ 山本道彦(監督)

 富士通バレーボール部(6人制)の創設者であり、以降20年間に渡り監督を務め、その後は当部副部長、顧問を努められました大間秀雄さんがこの度退職される事となり、去る4月2日(土)にユニオンビル(神奈川県川崎市)において、その長年の功績を称えて送別会が盛大に開催されました。会場には100名を超えるOBや川崎市実業団連盟の方々や家庭婦人連盟の方々が出席されました。多くの出席者の方々から貴重なお話を頂戴し最後に大間秀雄さん(ご家族)からご挨拶をいただきお開きとなりました。
 大間さんは今後、故郷の秋田に戻られ第2の人生を歩まれるという事です。また、富士通バレーボール部においては「終身名誉顧問」として残られる事となります。今後ともよろしくお願いいたします。

当日の様子はこちらをご覧下さい。写真(その1)写真(その2)写真(その3)写真(その4)
[22] 2005年1月26日 ◆『平成16年度神奈川県スポーツ優秀選手』表彰◆ 山本道彦(監督)
<写真はこちら>


 去る、1月22日(土)に神奈川県教育委員会より『平成16年度神奈川県スポーツ優秀選手』として富士通バレーボール部ならびに部員全員が団体、個人とそれぞれ受賞いたしました。
 昨年8月の全日本実業団選手権の優勝について表彰いただいたもので、この賞は全国大会優勝、アジア大会、ユニバーシアードは3位以上、国際大会は3位以上、その他日本記録、世界記録樹立といった成績について表彰されるもので、大変名誉ある受賞であります。
 当日は地域リーグ戦初日という事もあり、部を代表して大間顧問と桐山コーチ、OBの田島さんが代理で表彰式に出席されました。
 この受賞を更に励みにして頑張っていきたいと思います。

 
[21] 2004年12月29日 ◆小森谷ご夫妻の結婚式◆ 山本道彦(監督)

 去る12月4日に元富士通バレーボール部選手の小森谷健明さんと元マネージャーの中村綾子さんが都内某所で結婚式を行い、めでたく夫婦となりました。
 部員一同お二人の末永いお幸せをお祈りいたします。

 当日の様子はこちらをご覧下さい。


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