| 対戦相手・結果 | 戦評 | |||
|---|---|---|---|---|
| 準決勝 | 富 士 通 | 25−14 − |
東芝本社 | 第1セットから順調な滑り出しで、攻撃面において圧倒的な強さを見せ、1セット目を奪います。 第2セット目からはブロックが機能せず、そこからレシーブ体系が乱れ、精神的なところからサーブレシーブが乱れます。ここから中盤までリードを許す展開となってしまいましたが、最終的には勝田、金子にボールを集め得点を重ね、ゲームをものにすることが出来ました。 |
| 決 勝 | 富 士 通 | 18−25 − |
警 視 庁 | 出足からサーブレシーブが乱れ、相手の大型センターのブロック逃げミスを連発し、思うようにバレーが出来ず18点で奪われてしまいます。 第2セットは序盤から精神的に開き直りを見せて、競り合う展開となりますが、要所要所でチーム練習不足が露呈してしまい、つまらないミスから得点を与えてしまう内容となり、22点で第2セットも失い結果ストレート負けとなりました。 |
| <総評> |
やはり6月の関東大会同様に警視庁チームには歯が立たなかった。完敗であったと思います。 これから地域リーグまでの約2ヶ月で建て直しをしていきたいと思います。特にサーブ、ラリー中でのボールコントロールの良さや、ブロックの技術面では警視庁チームには見習うべき点が多くあったと思います。この敗戦を教訓にし、また富士通の強みを活かして最強のチームに仕上げていきたいと思います。 また、これから地域リーグ戦に向けて、即戦力として期待出来る4名の内定選手を加え、チームを再編していきたいと考えております。 より高くよりアグレッシブなチームへと生まれ変わります乞うご期待下さい! |
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