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平成15年度 第7回V1リーグ出場・順位決定戦


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日付 会場 対戦相手・結果 戦評
2004/3/13 高知県宿毛市総合運動公園市民体育館 富 士 通 ●1−3 三好循環器科EKG  三好循環器科EKGチームは、先月のプレーオフでストレート負けを喫した、高身長でありながら、精度の高いバレーを展開する好チームです。
 第1セットは序盤からリードし、相手チームのサーブミス等にも助けられ、ジュースながらも富士通が取りましたが、第2セットは力のある三好チームが盛り返し奪われてしまいます。
 続く第3セット。このセットがこの入替戦の全てだったのかもしれません。富士通ペースで迎えたセット終盤24−22でセットポイントを握った場面で、立て続けに連携ミス等があり、逆転され奪われてしまいました。
 最終セットとなった第4セットも序盤に与えたリードを縮める事が出来ず、セットカウント1−3で負けてしまいました。
富 士 通 ●0−3 大同特殊鋼  大同特殊鋼チームは、昨年の入替戦で1勝1敗ながら、セット率で負けてしまった時の相手です。
 今期のV1リーグは7位(最下位)でありながらも、昨年の全敗とは違い3勝を挙げており、明らかに昨年と比較して実力を付けてきいるチームです。
 第1セット、第2セットとも序盤にミスと粘りに欠け、1−5と4〜5点差を付けられてしまう滑り出しとなり、中盤から終盤にかけて、追い上げを掛けるものの逃げ切られてしまいます。
 第3セットは、1点1点を互いに取り合う展開となって終盤まで進みます。何度もセットポイントを握りますが、決定力に欠け得点出来ません。長いジュースでの展開の中でまたミスが出てしまい、29−31でセットを奪われ負けてしまいました。
入替戦総括
 勝てば天国、負ければ地獄の極限状態の緊張感の中で、選手達はいつも以上に努力をしプレーしました。
 しかし、通常では考えられないプレーや連携ミスが出てしまったのは、チームを組んでから時間を要していない事や、怪我人が多く出た事により充分にチーム練習が出来なかった事にあるかと思います。
 我々はこの結果を真摯に受け止め、もう1度原点に立ち返り、「死の物狂い」で次回の昇格のチャンスを目指します。
 何卒、今期の結果と来期への決意をご理解頂くとともに、今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


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