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平成15年度 第24回 地域リーグプレーオフ


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日付 会場 対戦相手・結果 戦評
2004/2/21 新発田カルチャーセンター 富士通 ○ 3−1 NTT西日本大阪  NTT西日本大阪チームは西部地域リーグにおいて準優勝をし、最終週では優勝した三好循環器科EKGチームを倒す実力を持ち、技巧派スパイカーを巧みなトスワークで操り、堅実な繋ぎを特徴としている強豪チームです。
 出足から、富士通の攻撃を拾い、多彩なコンビで攻撃してくる粘り強いバレーに翻弄され、第1セットを落とします。続く第2セットは辛うじて奪い返すものの、第3セットも11−17までリードされましたが、ピンチサーバー属(さっか)のサーブで連続得点を挙げ、ここから一気に逆転し、続く第4セットも奪い勝利いたしました。
富士通 ○ 3−2 東京トヨペット  東京トヨペットチームは、地域リーグでは2勝したものの、最終戦ではフルセットと苦戦を強いられている相手です。
 また、東京トヨペットチームは1試合目に三好循環器科EKGチームとフルセットの大接戦を繰り広げるほど、実力が上昇してきている状態です。
 第1セットは一方的に富士通が奪い、続く第2セットは前回同様に富士通の気の緩みから、東京トヨペットチームに奪われてしまいます。第3セットはセットポイントを握りながら追いつかれ大熱戦の末に(28−30)逆転されてしまいます。
 後のない第4セットですが、リードを許したまま、ゲームは進み、終盤のマッチポイントを握られてしまった後から(22−24)は、入替戦出場権への執念で、怒涛の反撃を繰り広げ、逆転し第4セットを奪い返します。
 最後の第5セットは、序盤からミスのない展開でリードを広げ、最終セットを奪い勝利いたしました。
2004/2/22 富士通 ● 0−3 三好循環器科EKG  三好循環器科EKGチームは、西部地域リーグを制した強豪チームです。
 全勝同士の対戦となった試合ですが、第1、第2セット共、富士通のサーブで三好チームを揺さぶり、終盤をリードする展開でゲームが進みますが、富士通のミスから追いつかれ全てデュースの末に取られてしまいます。
 第3セットは終始リードを許してしまい、結果ストレートで負けてしまいました。
プレーオフ総括
 予想通りのハイレベルな試合が連続し、選手達も良く集中し頑張ってくれた結果、得る事の出来た結果であったと思っています。しかしながら、繋ぎやミスといった所で得点出来ないケースが散見され、まだまだ練習不足の感は否めないと考えております。三好循環器科EKGチーム戦では、武田選手を負傷で欠いた事もあり、入替戦では武田選手に復活してもらい、更にパワーアップして望める分、富士通には分があると確信しております。
 今後は、早稲田大学、駒澤大学等の大学チームと練習試合をこなし、更にハイレベルでの戦いに備え精進していきたいと考えております。
 今後とも変わらぬご支援を下さいますよう、よろしくお願い申しあげます。


 尚、今回のリーグにおいて、以下の選手が個人賞を獲得しております。

  ◆敢闘選手賞 佐々木 優
  ◆サーブ賞  小森谷健明


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