| 日時 | 対戦相手・結果・戦評 | |||
|---|---|---|---|---|
| 2003/8/3 | 2回戦 | 富士通 | 25−12 − |
きんでん |
| 3回戦 | 富士通 | 25−10 − |
東京海上 | |
| 2003/8/4 | 準決勝 | 富士通 | 22−25 − |
新潟教員 |
| <戦評・総評> |
今回は優勝チームのみが『V1リーグ』への昇格権が得られるという事で、我が部にとっては千載一遇のチャンスであり、何が何でも優勝しよう!という意気込みで望んだ大会でした。 また、今年の当部地域リーグならびに東西プレーオフ優勝という実績から、第1シードという名誉をいただき、予選リーグなく決勝トーナメントへ進めるかつてない優位な状況でありました。 決勝トーナメント1日目の2回戦は西部地域リーグのきんでんチームとの対戦でしたが、攻守ともに絶好調で無難な試合展開となりました。 続く3回戦は同じ東部地域リーグの東京海上チームとの対戦でした。若干東京海上チームのサーブに翻弄されましたが、2セット連取しベスト4入りが確定し、2日目の強豪新潟教員チームとの対戦となりました。 2日目の準決勝新潟教員チームとの対戦ですが、新潟教員チームは個々のプレーヤーの能力が高く、パワーや高さ、テクニック全てにおいて当部を上回る実力あるチームです。前日の好調を維持し望んだ試合ですが、1セット目前半は富士通リードの展開で最大4点差までリードを広げますが、後半に入るとミスのない新潟教員チームは着実に得点を重ね、我が富士通は焦りからかもったいないミスを連発し、結局、逃げ切られてしまいました。続く2セット目は完全に新潟教員チームのペースで、終始リードを許す展開のままゲームは終了し、結果として3位に終わりました。 今回の全日本実業団選手権は、直前に行った合宿の成果もあり、終盤でのミスさえなければ上位進出も可能な程、実力が付いた事を確認出来た試合だったと思います。また、優勝、準優勝チームと比較すると、有る意味紙一重であったと思いますので、来年の地域リーグに向けては、非常に楽しみな状況になったと感じております。 また、最後に今回の試合で大変お世話になりました、埼玉県国体実行委員の方々に感謝と御礼をこの場を借りてさせていただきます。本当にありがとうございました。 |
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