| 日時 | 対戦相手・結果・戦評 | |||
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| 2003/6/7 | 1回戦 | 富士通 | 25−11 − |
日本化学産業 |
| この試合が緒戦の我がチームに対して、既に予選グループ戦で2試合を戦っており、これが3試合目となった日本化学産業。コンディションの差も影響したのか、第1セットの立ち上がりから最後まで優位な試合展開となり、25−11・25−12で危なげなく2セットを連取した。 | ||||
| 2003/6/8 | 準決勝 | 富士通 | 16−25 − |
FC東京 |
| かつては、地域リーグで共に戦ってきたチーム同士だったが、ここ数年はFC東京チームがV1リーグに昇格した事もあり、全てにおいて水を空けられた感がある。また、今年のV1リーグでは見事に優勝し、Vリーグとの入替戦にも出場している実力あるチームである。 第1セット目出足から富士通チームの攻撃が決まり互角にゲームが進む。しかし10−11のところで、痛いサーブミスの後にミスが続き、連続7失点してしまう。その後は、点差が縮まらないままゲームが進み、16−25で落としてしまう。 第2セットは相手ミスが連続し、富士通の攻撃がリズムを取り戻し、上手く噛合った事で最大で6点差まで引き離す展開となった。しかし、ゲームも後半になるとやはり手痛いミスが要所要所で目立ちだし、最終的には追いつかれジュースとなる展開に。何度もセットポイントを握ってみるものの、ここ一番の決め手に欠き最終的には28−30で落とし敗退してしまった。 |
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| <総評> |
良い部分もあったが、やはりまだまだ上位レベルのチームと比較すると粗さが目立つ。攻撃力や高さでは互角レベルであると思うので、今後の練習で修正し望んでいきたい。 |
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