| 日時 | コート | 対戦相手・結果・戦評 | ||
|---|---|---|---|---|
| 第1日目 2003/ 4/30 14:15開始 |
Bコート 第4試合 |
富士通 | 25−23 25−23 23−25 15−10 |
NTT西日本大阪 |
| 今年3月のプレーオフで対戦し、セットカウント3−1で勝利した相手だが、西部地域リーグ1位の実力あるチーム。出足から良い滑り出しで攻守噛合った展開になったが後半の追い上げもあり、僅差ながら第1、第2セットを連取。しかし第3セット以降、NTT西日本大阪チームのジャンプサーブに崩され、勝負所の終盤で逆転され第3、第4セットを失う。後のない第5セット。前半はシーソーゲームであったが中盤から抜け出し、15−10で最終セットを奪い辛くも勝利した。 | ||||
| 第2日目 2003/ 5/ 1 14:00開始 |
Bコート 第4試合 |
富士通 | 21−25 22−25 |
東亜大学 |
| 東亜大学は昨年全日本インカレ(全国大学選手権)ベスト4に入り、当時のレギュラー3名が卒業してはいるが実力あるチーム。 第1セットは前半に3点リードされたままの展開で試合が進み21−25で第1セットを失ってしまう。第2セットは東亜大学の攻撃を止める事が出来ず続いて失ってしまう。後のない第3セットは序盤からリードをし22−20で富士通リードで迎えるが、サーブレシーブミスやスパイクミスが連続し第3セットも失ってしまいゲームセットとなった。 | ||||
| <総評> |
今大会ではチーム練習不足もあり、要所要所でのミスが目立ちチームムードが沈滞する場面が多く見られた。今後の関東大会に向けて、チーム練習を積んで望みたい。 |
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